甲子園の女子マネージャー問題って、すごく恥ずかしい出来事ですよね

 

「女子はダメ」って言っていいのは男子トイレだけです。

今どきこんなことが問題になるとか、やっぱり野球界は古いですね。「野球人としてどうにかしないと」って、改めて思いました。

さて、記事を読んで「女子マネージャー問題?」って思った人のために、今回の騒動を簡単にまとめます。

2016年夏の甲子園

女子マネ「選手が練習しているので、手伝います」

監督「おっしゃ頼む」

女子マネ「何すればイイっすか」

監督「俺がノック打つからボール渡してちょ」

女子マネ「オッケー」

監督「一応、ユニフォーム着て」

女子マネ「オッケー」

高野連「女子は危ないからグラウンド上がるな」

監督&女子マネ「なんでやねーん」

メディア「差別だ差別!」

 

だいたいこんな感じです。

 

責任問題?

 

「女子は怪我するから危ない」ってことなら、「じゃあ男子は怪我してもいいのか」っていう反論が当然のように起きます。

たぶん、「男子は怪我してもいい」っていう風潮があるんでしょうね。

ちなみに、為末さんも今回の件で苦言を呈している模様です。

 

元陸上400m障害の為末大氏(38)は「世の中と最もずれている競技になりつつある」と厳しい言葉で指摘。脳科学者の茂木健一郎氏(53)は「高校野球自体はすばらしいスポーツの祭典だと思いますが、『丸刈り』を含め、謎の様式美、禁則が多すぎますね。」と疑問を呈した。

※転載元

 

そう、謎の風習やら禁則やらくだらない様式美が多すぎるんですよ。

 

なんかもう、宗教と化しています。

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】