リツアンSTCの総務が元巨人・木村拓哉並のユーティリティプレーヤーだった

 

以前、同社名古屋オフィスのスーパーマンを紹介したらアクセスがグーンと伸びたので、また調子に乗ってリツアン関連記事を書きます。

あ、ちなみに記事タイトルにあるユーティリティプレーヤーっていうのは、「メインのポジションを持ちつつどのポジションもそつなくこなす選手」のことだと思ってください。

今回ご紹介するのは、リツアンSTCで活躍するユーティリティプレーヤーの田中さんです。

 

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※転載元

 

この方、一応リツアンSTCの総務関係の部署にいらっしゃるようですが、行っている業務は一般的な「総務」の範囲に収まっておりません。

リツアンSTC公式ページによると、

 

◯入社手続き

◯タイムカード計算

◯請求書作成

◯給与計算

 

の業務を行っているとのことですが、たぶんもっと何かやっています。

何せ、内勤社員を極力減らし、その分をエンジニアに還元してくれる会社ですから、「内勤社員1人が上記の総務業務しかやっていない」なんてことはたぶんないでしょう。

私の知っているかぎりでは、派遣エンジニアの企業訪問をやっていますし、内勤社員同士の会議的なものにも出席していますし、派遣先企業との打ち合わせもやっているはずです。

リツアンSTCのスーパーマン同様、この方も全国を飛び回っていますから。一般的な会社だと、総務の方って出張しないじゃないですか。リツアンSTCは総務部じゃなくてユーティリティ部を作るべきです。

 

無茶振りにも冷静に対応

僕、一度この方に無茶振りしたことがあるんです。

リツアンSTCでは給与明細を郵送で送付しているんですが、大抵の郵便局は、郵便物の仕分けを機械が行っています。

大きめのベルトにガーっと郵便物を流してシャシャシャシャ!と町別に仕分ける感じなんですけど、機械の性質上、ベルトに郵便物が挟まって封筒が破ける危険性がありまして、「給与明細なんでそういう事故は避けたいなぁ」と、田中さんに相談したんです。

まぁ在籍エンジニアの数が多い関係上、給与明細はまとめて処理していると思うので、99%「無理です」って言われると思ったんですけど、あっさり「じゃメールで送ります」って返答いただきました。

この方、突然の変化球にもきっちり対応できる模様です

 

リツアンSTCに入社された方は、何か不具合があったらこの方に相談してみるのもアリです。無理でも一応話は聞いてくれますよ。

 

 

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