ベーシックインカムの新しいカタチを思い付いた

 

その前に、ベーシックインカムについて簡単に説明します。

 

ベーシックインカムとは

必要最低限の生活ができる金額を政府が無条件で支給する構想。

多数のメリットがある一方、財源の問題があり、なかなか実現は難しい。

※転載元

 

政府がお小遣いをくれる制度、と理解してください。

 

 

サラリーマンの昼食問題を解決!

新しいベーシックインカムとして、「サラリーマンの昼食の保証」はどうでしょう。

下のツイートによると、サラリーマンの平均昼食代は約600円とのこと。これをベーシックインカムで1000円にしてあげるのです。

 

 

1000円なら昼食代としては十分でしょう。

昼食代が浮けば、サラリーマンの懐事情はかなり改善されますし、それに伴う購買意欲の向上も期待できます。貯金してもそれはそれで経済回りますからね。ただし、タンス貯金はノーセンキュー。

サラリーマンに限定せず、「一定の収入を得ている人」でもいいですね。こういう人たちが日本の経済を回しているわけですから、彼らの必要最低限の生活(飯問題)を解決するのは重要な課題だと思います。

 

昼食代だけの保証なら1人30000円ほどの支給で大丈夫なわけですから、普通のベーシックインカムよりは政府の懐事情を心配しなくて済みます。

最悪、今の平均昼食代である600円でも支給できればいいわけです。

こうした部分的なベーシックインカムを試験的に試してみるのも面白いですね。

 

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】