リオ五輪でウサイン・ボルト選手から学んだこと

 

何事も舐めて掛かり過ぎると、思わぬところで伏兵にやられることもあるんですね。

Twitterで話題になっているボルト選手の画像がそれを物語っています。

その画像がこちら。

 

 

100mでは、持ち味である「終盤の加速力」で他を圧倒。写真のように、笑顔で横を向きながらフィニッシュ。圧倒的すぎてこちらも笑ってしまいます。

200mも、前半こそ他の選手に首位を譲りますが、やはり後半で圧倒的な加速力見せ余裕のゴール。もちろん金メダル。

 

問題は400mリレーですよ。

 

バトンパスの早さで日本が他を圧倒。アンダーハンドを極めた日本相手にジャマイカは差をつけられず、ケンブリッジ選手(日本人だよ)に肉薄されボルト選手は焦ります。

たぶんですけど、ジャマイカ勢は「400mリレーも余裕だな」って考えていたんでしょう。それが、蓋を開けてみると「ギリギリの金メダル」。

アメリカ代表ならまだしも、まさか日本に追い上げられるとは思ってもみなかったはずです。

勝負事は勝つまで気を抜いてはいけませんな。

 

しかし、思わぬ伏兵が出てきたとはいえ、意地でも首位を譲らなかったボルト選手は流石の一言。彼のスプリンターとしての能力はやはり歴代最高でしょうね。

っていうか、走ってる最中にバトン持ち替えてるし。

 

 


 

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】