巨人・マイコラス投手が試合中にイライラしていた理由を考えてみた

 

考えてみたんですけど、思い当たる理由がこれしかありません。

 

 

試合前にローレン夫人と喧嘩してきただろ。

 

 

何が起きた?って人のために今回の騒動について簡単に説明します!

巨人vs横浜の試合(2016年8月28日)

 

マイコラス「先発やで」

横浜の誰か「ホームランやで」

マイコラス「ざっけんなオラァ!(グラブ叩きつけ)」

マイコラス「小林(捕手)ちゃんとキャッチせーや!このド素人が!(グラブ叩きつけ)」

小林「さーせん」

マイコラス「取られた点は自分で取り返す」

横浜の投手「マイコラスなんて三振余裕やで」

マイコラス「ざっけんなオラァ!(バットへし折る)」

 

こんな感じですかね。

いやぁ、外国人はキレ方も豪快ですね。

 

ちなみに、マイコラス投手はかなりの男前。ローレン夫人もかなりの美人で、一時期テレビ番組でよく取り上げられていましたね。

 

マイコラス兄さん

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※転載元

 

ローレン夫人

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※転載元

 

 

マイコラスを叩くのはちょっと待ちなさい

さて、外国人選手がこうした騒動を起こすと、必ずと言っていいほどその外国人を叩く輩が現れます。

確かに態度は悪かったですけど、プロに一番求められるのは結果です。

騒動を起こしてさらに散々な成績だったら叩かれるのも仕方ありません。しかし、野球ファンの方は叩く前に彼が機能残した成績を見てみましょう。

 

6回2失点

2四死球

6奪三振

被安打5

 

 

 

立派じゃねーか!

 

 

あえて文句を言うとすれば、球数が120球を超えているところですが(燃費が悪い)、それでも我慢して6回まで投げきっているのはさすがの一言。悪天候の中、驚異的なスタミナを見せつけました。

しかも6奪三振ということは、毎回のように三振を奪っているわけです。

あの悪いコンディションでここまでの数字を残せば十分。むしろエース級の活躍ですよ。

 

昨日の態度は確かに問題がありますが、本業の成績に目を向けて、褒め称えるところはしっかり褒め称えていただきたい。仕事はきっちりこなしたわけですから。

 

むしろ、勝ち越せない打線に問題があるのでは?

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】