リツアンSTCとコストコの給料に対する考え方はもっと世の中に広まるべきだ

 

リツアンSTCは派遣マージンを業界の約半分にまで設定していますし、コストコも最低時給を可能な限り上げようと努力しています。

どちらの会社も社員の利益を出来る限り最大にしようとしてくれるんですね。近い将来、このスタイルがスタンダードになれば、日本は安泰なんじゃないかな。

というのも、企業の利益よりも社員の利益を優先する姿勢は、お金以外の面で大きなプラス効果がありますから。ぜひとも他の企業と労働者の皆さんにこの考え方が広まってほしいものです。

特に、薄給で奴隷のように働かされている労働者には知ってほしいですね。

 

社員のモチベーションアップ

給料が高ければ、社員のモチベーションが上がり、仕事の質が上がります。

社員一人一人の仕事の質が上がれば、相乗効果でものすごいパワーになり、会社の利益もどんどん上がっていきます。

あと、社員の表情が良くなって、職場が明るい雰囲気になるんです。

今まで給料の数字に支配されていた頭がスッキリするわけですから、思考が清潔になるんでしょうね。余計な心配が無くなって、将来に期待を持つようになるんです。

そこから新しいことに挑戦する意欲が湧けば、もう言うことなし。

 

離職率が低下する

なにせ、給料が良いですから、この2社の離職率は他の企業よりも低いと思います。

離職率が低ければ、新たに人を雇用するコストが減りますね。

また、長く在籍する社員が多いと、他社や世間からの見られ方も変わります。

「あ、ここはブラックじゃないんだな。社員を大切にしているんだな」という印象を、数字で与えることができるのは強いですよねぇ。離職率をひた隠しにする企業に見せつけてやりたいです。

※リツアンSTCは派遣先の会社へ正社員登用を推薦してくれますが、これは栄転なのでここで言う「離職」とは少し違います。

 

 

 

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】