「安定」の定義を変える時が・・・結構前から来ている

 

多くの人が「安定」と聞くと「大企業や公務員」「クビが無い」「勤め先が潰れない」「一定の収入がある」といったものを想像すると思います。

たしかに、これらは「安定」でした。

 

 

10年くらい前まではね

 

 

上記のような考え方はとっくにオワコンなんです。

そりゃ、僕だって上記のような「安定」がほしいですよ。

でもね、現実を見てみましょう。

大企業は突然転落するし、少子化で税収が低下している今、公務員も安泰ではありません。

 


いい加減、10年前の幻想なんか捨てましょう。

 

安定は無くなったのか?

なくなっていません。定義が変わっただけです。

安定の尺度が「勤め先」から「個人の能力」に変わったんです。

例えば、WEB言語のRubyを理解しコードが書ければどこのIT企業でも食っていけますし、クラウドワークス等を利用して個人で稼ぐこともできます。さらにブログに関する能力があれば、「コードを書けるブロガー」として自分で収益を上げていくこともできるでしょう。

営業スキルがあれば、自分で仕事を取ってくることもできます。

「個人の能力の高さと引き出しの多さ」が「安定度」とイコールになったんです。

野球選手と一緒ですね。安定して打てるバッターは毎年億単位の年俸をもらえるし、守れるポジションが多いと高齢になっても試合に出場できる可能性が高くなります。

お笑い芸人だって同じです。安定して面白い芸人は定期的にライブをやったりテレビに出演できますし、お笑い以外に特技があれば、それだけテレビに出演できる可能性が高くなります。

職種は関係なくなりました。「安定」の定義が皆同じになったんです。

 

いつまでも勤め先に依存しているアナタ。ヤバイですよ。

 

 

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古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】