今の教育には魚に木登りのテストを強いて能力を決めるような側面がある

 

絵が得意な子に数学やら国語のテストをして、それで「優秀かどうか」を決めつけてはいませんかね。

今の教育現場にはそういうことが起きている気がしてなりません。

大人は子供を簡単に潰せますからねぇ。子供から見ると、大人は絶対的な存在なんですよ。

例えば、

 

絵が得意な子が数学のテストで低い点数を取る→こいつは頭が悪い

絵が得意な子が絵を書く→こいつは天才だ!

 

こういった評価はすべて大人がします。

この子が運良く公に絵を書く場を与えられれば幸せですが、そういう場が与えられなければ才能は埋もれてしまいます。

どうですか、大人にかかれば子供の未来なんて簡単に潰せるんですよ。

もしかすると、大人の勝手な都合で子供の才能を潰しているかもしれません。これは大変な損失ですよ。

 

 

じゃ、どうすればいいのか

難しいですよねぇ。

申し訳ありませんが、何十年も続いてきた今の教育体制を根本から変えるという作業を、公務員ができるとは到底思えません。

体制や制度を変えるよりも、子供やその親達のマインドを変える方が良いのかもしれません。

「学校のルールに従って学校の勉強をする」という縛り付けのようなことはやめて、「とにかく興味のあることを追求していく」といったようなマインドの植え付けです。

人が変われば体制や制度も変わらざるをえませんからね。

まずは、親世代でしょうか。親世代が時代の変化を実感し、今までの教育や常識がいかに「古いか」を認識すれば、おのずと子育ても変わってきます。

このブログも親世代のマインドの変化に貢献できればいいのですが・・・当分厳しいかな(泣)

 

 

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