広島カープファンの皆さん、申し訳ありませんでした

 

今回の広島の大躍進、まったく予想していませんでした。

 

 

打線は水物なのだが・・・

以前書いた広島カープの記事がこちら。

当時は5月1日。ちょうどスポーツのしやすい気候で、打線が元気だったんです。

で、その時の試合内容が下記のとおり。

 

勝つときは大差で勝ってます。昨日の中日戦のように、二桁得点とかしちゃってるんです。

 

で、負けるときは必ず僅差で負けてるんです。最近のヤクルト戦のように、4−6とかで負けてるんです。

 

明らかに打高投低でした。

打撃は水物ですから、まったく安定しません。この状態ですと、打線が調子を崩した瞬間に連敗が始まる可能性もありました。

 

が、そこは今年のカープ。良い意味で予想を裏切ります。

 

打線がまったく調子を落としません。それどころか、投手陣が少しずつ調子を上げてきて、僅差の試合も勝つようになってきたんです。

 

 

打線が好調の要因は?

序盤は新井選手が頑張っていました。2000本安打とか打って、広島打線の主砲として活躍していましたね。

あと序盤の主役と言えばルナでしょうか。中日時代から安定したバッティングをしていましたが、広島に移籍しても技術は衰えず。上手く新井と機能して打線を引っ張っていました。

で、大方の予想通り、この2人は夏に差し掛かってくると少し調子を落としたんです。

外国人選手とベテラン選手は夏場に調子を落としやすいんでね。そこは広島も他と同じだったようです。

 

が、ここで終わらないのが今年の広島です。

 

序盤から安定していた菊池と丸に加え、鈴木が調子を上げてきたんです。

誰かが調子を落とせば、他の誰かが調子を上げてくる。広島式エネルギー保存の法則です。

で、9月に入って新井が復活。もうこのまま優勝間違いなしでしょう。

 

一応、理論的に予想してみたものの、見事に予想が外れて恥ずかしいです。広島カープファンの皆さん申し訳ありませんでした。

 

 

 

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