日本ハム・大谷翔平選手はトランクス病でした

 

いやー!やっぱり大谷選手はすごい!

シーズン前半は結構打ち込まれて勝ち星から遠ざかっていましたが、後半になって巻き返してきましたね!

 

 

打っては本塁打20本、投げては防御率1点台2桁勝利。日本ハムが優勝したら年俸倍増どころじゃ済まないぞコレ。

 

 

やっぱりトランクス病だった

シーズン前半に調子が悪かった原因はトランクス病で間違いないでしょう。

トランクス病っていうのは「筋肉を付けすぎてパワーを上手く制御できていない状態」のことです。たった今僕が命名しました。

ドラゴンボールの中でトランクスというキャラクターがトレーニングをしすぎたせいで身体が大きくなってスピードを失ってしまい、その結果敵にボコボコにされる話があるんですけど、シーズン前半の大谷選手はその時のトランクスとまったく同じ状態なんですよ。

今年の大谷選手の不調については過去記事に詳しく書いてあるので、こちらをどうぞ。

 

まだまだ不安はあるが・・・

復調の要因は、トランクス病の完治。夏に入って痩せたんでしょうね。今年も暑かったので。

4kgの増量で崩れた身体のバランスが、夏場に入ると適正なものに戻って、本来の力を出せるようになったのでしょう。

ただ、不安があるとすれば、この前出した164km/hのストレート(日本新記録)。

 

打たれましたねぇ(泣)

 

これだけの速度がありながら、きっちり前に飛ばされるということは、まだまだ投球技術に課題があるということですね。

球質の向上にはフォーム改造が不可欠ですけど、失敗したら取り返しのつかないことになります。

今のままで満足するか、それともリスクを犯してチャレンジするか、今オフは大谷選手の度胸が試されますな。

 

 

[ad#co-3]

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】