電気自動車を作りにインド・グルガオンへ行ってまいります

 

EVの製造を行うベンチャー企業・テラモーターズのインド支社へ出向し、工場の生産管理等の業務支援を行ってまいります。

生産管理はあくまでメイン業務。他にもローカル社員のトレーニングや工場そのものを改善していく生産技術的な仕事もこなすとのこと。早い話、なんでもやるんです。

工場は完成したばかりとのことで、改善項目は星の数ほどあるでしょう。それらを一つずつ潰していき、理想的なEV生産拠点を作り上げます。

 

なぜ、テラモーターズなのか

車業界って、EVとFCVの論争みたいなのがあるじゃないですか。そんな中で、ベンチャー企業の関係者らはEVを推しているんですよね。僕も車業界で長いことキャリアを積んできたので、漠然と「EV製造の現場も知っておきたいなー」っていう願望はあったんです。

で、WANTEDLYというエンジニアとベンチャー企業をマッチするサイトでテラモーターズの求人を見つけまして、まさに理想の環境だと思ったのでコンタクトを取ってみました。

 

工場が未完成

上でも書きましたが、改善点は腐るほどあると思いました。

僕もエンジニアのはしくれで、いくつもの工場を見てきたので、そういった経験を活かしながら工場を改善しつつ、それでいてEVの製造工程等々を見れるわけです。「改善」っていうのはエンジニアの腕が試される仕事ですから、テラモーターズには自分の実力を試せるフィールドが大量にあるということになります。そこで自分の腕を試しつつ、当初「EVの製造現場を知る」という目的も達成できるとなれば、行かないわけにはいきません。

 

ローカルとコミュニケーションが取れる

ローカルのインド人社員もいるとのことで、彼らのトレーニングや、彼らとの日々の業務を通じてコミュニケーション取ることで、自分のコミュニケーション能力は飛躍的に上がると感じました。

何せ、僕は他人とのコミュニケーションが苦手ですから。

 

こんな感じで、今回の出向は自分にとってプラスなことしかありません。

既に、インドの観光ビザ取得でいろいろ難儀した結果、ビザの知識だとか、企業同士の折衝業務の難しさだとか、自分がこれまで知らなかった分野を多々学ぶことができました。

現地での出来事はこちらのブログで随時報告していきます。

 

 

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