やはり、真のグローバル化に言語は必要ないと思った

 

今日、インド人スタッフと英語で話してみたんですけど、やっぱり英語初級の僕には高いハードルでした。

以下、会話文

俺「インドのHONDAだと、アーメダバードの第4工場で仕事したことがあるよ」

インド人「マジ!?俺も6年間インドのHONDAで働いてたんだぜ!」

インド人「君は前の会社でどんな仕事をしてたんだい?」

俺「浜松製作所と日信工業って分かる?そこに車のブレーキやトランスミッションを組み付けるロボットを作ってデリバリーしたり、アーメダバードには加工機を作ってデリバリーしたよ」

インド人「え?ブレーキやトランスミッションはアーメダバードじゃないぜ?」

俺「だからそれは浜松製作所だってばよ」

インド人、ヒンディー語で仲間と話し始める。

 

おいおいおいおい

 

絶対インドのHONDAで仕事してたの嘘だと思われてるパターンじゃないすかコレ。

今の僕の英語だと会話の訂正ができないので、そのまま会話は終了。僕は撃沈しました。

 

英語を話せないインド人の方がコミュニケーションが取れる

なんかもう、ノリでコミュニケーション取れるんですよ。

ヒンディー語しか話せないインド人とのやり取りは↓みたいな感じです。

※僕は日本語で、インド人はヒンディー語です。インド人の台詞は僕の想像です。

俺「ここはこのボルトでいいよね!?」

インド人「それでやってみ」

俺「お、いい感じやん」

インド人「やったな兄弟!」

俺「よっしゃ、このボルトは俺に任せとけ!」

インド人「いえーい!いえーい!」

 

まぁだいたいこんなノリで盛り上がるわけです。

他にも↓みたいな感じでコミュニケーション取ります。

 

俺「インドの昼間は暑いのう・・・(気温45度)」

インド人「よっしゃ、俺が扇いでやろう」

俺「ばっか!それペンキ塗りで使ったダンボールじゃねぇか!シンナー臭ぇ!」

インド人「わっはっは!風が強すぎたか!?」

俺「臭ぇってばよ!」

 

 

おわかりいただけたでしょうか

 

言葉がまったく通じない方が、楽しくコミュニケーションを取れるんです。

 

まぁ色々反論を持たれる方も多いと思いますが、インドに滞在してみて、英語の話せるインド人よりも、ヒンディー語しか話せないインド人の方が圧倒的にコミュニケーションが取りやすいんですよね。

これはつまり、真のグローバリズムが非言語の領域にあるということの一つの証左になりうると思うのです。

疑問に思う方は、一度自分では言語でコミュニケーションの取れない地域に身を置いてみてください。そっちの方がマジでコミュニケーション楽ですから。

 

 

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