異国の地でuberを利用する際はマジで気をつけてください・・・

 

インドではuberというタクシー配車サービスアプリがポピュラーです。

 

 

日本でも東京では使えたと思います。

ちなみに、登録されている飲食店から食べ物を宅配してもらうuberEATSというアプリもあって、これも東京で使えたはずです。

uberEATSについては、はあちゅうさんのブログに詳しく書かれているので、興味のある方は一度ご覧ください↓

はあちゅう公式ブログ「本日開始のuberEATS(ウーバーイーツ)でランチを頼んでみた#uberEATS」

 

さて、このuberですが、タクシー料金がかなり安いので、インドのビジネスマンは基本的にuberで出退勤をしており、僕も例に漏れずuberで出勤しています(大手企業の日本人駐在員は会社のタクシーで出退勤しています)。

が、このuber、やはり一般人がタクシーをやるということもあって、デメリットもあるんです。

 

基本的にGoogleMapです

僕はインドのuberしか利用したことがないので、ここからは「あくまでインドでの話」として読んで下さい。

基本的にuberのタクシードライバーは、GoogleMapのナビに従って運転します。

また、インドは階級社会という背景もあるため、貧困層がタクシードライバーをやっています。何が言いたいかというと、基本的にタクシードライバーは英語(簡単な単語も)が話せないんです。仕方ないと言えば仕方ないんですけどね。

で、もう一つ問題なのが、GoogleMapのナビが100%ではないということです。

今日も帰宅にuberを利用したのですが、どういうわけかGoogleMapが明後日の方向をナビし始め、ドライバーは何の疑いも無く運転し始めました。

 

街(結構都会)のマンションへ行くはずが、工場より田舎の方へ向かうタクシー

 

慌ててタクシーを止めさせる俺

 

焦るドライバー

 

マンションの住所を見せてUターン

 

マジで、異国の地の山奥に向かってましたから、マンションの住所のメモを持っていなかったら本当にどうしようもありませんでした。本気で死を覚悟しましたよ。

皆さんも異国の地でタクシーを利用する際は、滞在先の住所をメモした紙を必ず持つようにしましょう。約束ですよ。

 

 

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