怒りの感情は必要だが、コントロールできない「怒り」は害悪でしかない

 

インド人とコミュニケーションを取る上で言葉に頼れない状況だったので、「怒り」の感情を利用したんですけど、この「怒り」ってやつは、結構厄介ですよね。

記事タイトルの通り、「怒り」は時に手段として必要な場合があります。

しかし、コントロールできずに爆発してしまう「怒り」は自分にとってマイナスでしかありません。

 

コントロールできていない「怒り」のデメリット

◯相手にも怒りの感情を持たせてしまう→喧嘩になる

こちらがイライラしていて、他人に当たってしまうケースなんかはこれですね。理不尽な怒りの感情をぶつけられてしまった相手はこちらに不信感を抱いてしまい、関係が悪化します。

あと、イライラな状態の人は他人からの連絡を無視しがちです。どうでもいい内容の連絡ならまだしも、大切な連絡を無視してしまい、その人からの怒りを逆に買ってしまうor大変な事態を招くというケースも起こり得ます。

しかもこのケース、こちらも元から相手に不満を持っていたわけではないので、修復方法がありません。最悪の状態です。

 

◯注意力散漫になる→ミスを連発→さらにイライラ

コントロールされていない怒りの感情は、あなたに冷静な判断力を失わせます。その結果、仕事や私生活でつまらないミスを連発し、あなたの状況をさらに悪化させていきます。

ミスを犯したあなたはさらにイライラするという無限ループ

 

「怒り」が有効な場合

適切な場面でキレることによって、相手からの信頼を得ることができます。人間関係って、こちらが優しすぎると逆に悪化することもありますからね。当然と言えば当然です。

僕が「怒り」を利用したのは、言葉の通じないインド人とのコミュニケーション時です。

別に難しいことはしていません。彼らが「やるべき時」に「やるべきこと」をしなかったら「怒る」というのを徹底しただけです。

あと、こちらの意見を主張する際に怒気を孕んだ口調でまくし立てるとかね。「怒り」を利用して、「強さ」を表現することでメンタル的に屈服させました。すべては打ち解けるためです。すごいストレスでしたけどね。

さて、怒りの感情を有効活用するためには、自然と湧いてくる怒りの感情を普段からコントロールできていないといけません。

 

アンガーマネジメント(怒りのコントロール)

「怒りのコントロール」をどうやってやるのか、っていう話ですけど、僕が知っているコントロール方法は2種類です。

 

1個目はアンガーマネジメントっていうやつです。

「自然発生した怒りの感情は6秒間しか保たない」そうなので、イラっとしたらとにかく6秒間我慢するんですね。そうすると自然と怒りの感情が沈静化していくわけです。

これを「アンガーマネジメント」と言います。

 

2個目は「普段から利き手と逆の手を使う」というやつです。

 

 

この2つを普段から実践すれば。「怒り」の感情はコントロール出来るようになります。

皆さんも試してみてください。

 

 

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