太陽光発電をマスターすればモテます

 

自然エネルギーの代表的なものが太陽光発電ですよね。

この太陽光発電、産業用のイメージが強いんですけど、調べてみると、家庭用発電セットなんかは50000円以内で買えちゃったりします。
 

 
お湯沸かしたり、スマホを充電したり、アウトドアや災害時の電源確保に利用したり、簡単にすぐ使えるので、興味の有る方はぜひ購入してください。小容量のものでも、結構役に立ちますよ。

 

どうやって使うの?

さて、問題は使い方です。電気を取り扱うということで、「危なくない?」って思う方もいるでしょう。結論を言えば、まったく危なくありませんし、仕組みも簡単です。

業者側も自分たちの製品で感電死なんか起きたら商売できませんから、安全対策はしっかりしています。それでも恐い方は、念のため眼の保護ゴーグルとゴム手袋をして作業してください。

まずは太陽光発電セットについて説明します。

※上から順番に電気が送られていきます。

ソーラーパネル:太陽光を電気に変換するもの。ここで発電します。

コントローラー:ソーラーパーネルから送られてきた電気をバッテリーに送電します。その際、バッテリーが満充電の時は送電を自動でストップしてくれます(過充電防止)。送電をコントロールしてくれるから”コントローラー”です。

バッテリー:ソーラーパネルで発電した電気を溜めておくものです。

インバーター:バッテリーに充電された電気を電子機器で使えるように自動で加工してくれる装置です。これが無いと太陽光で発電した電気を電子機器で使えません。

家庭用の太陽光発電は、基本的に上の4つの機器で成り立っています。太陽光パネルから発電して、インバーターから電気を出力する感じですね。

インバーターで加工後の電気の電圧はAC100V(家庭用コンセントと同じ)となるのが一般的ですが、念のためこのあたりの定格値は購入前に確認してください。

何度も言いますが、太陽光発電の仕組み自体は簡単です。

 

太陽光発電はモテる

アウトドアなんかで昼間に充電して、夜の電源に使ってあげるとモテますよ。

なにせ、発電にこれだけの機器を扱うわけですから、「機械に強い」「電気の知識がある」と思われます。これらは「頼りになる」というイメージに結びつくわけです。The・男です。

さらに、「気が効く人」というイメージも持ってもらえますし、黙々と発電機の設置作業をやる姿は高感度高いはずです。

秋のアウトドアのお供に太陽光発電、いかがでしょうか?
 

 

 

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