日本シリーズのカープ打線が凄い

 

いつぞや書いた、広島式エネルギー保存の法則(笑)が日本シリーズでも発動しているように思われます。

誰かが調子を落とすと、他の誰かが調子を上げてきて、結果的にチーム全体の打率は変わらないっていうアレです。

 

調子の変遷

リーグ序盤は新井貴浩選手とルナ選手が絶好調で、チームを支えていました。新井選手は2000本安打を達成して、ノリにノッてましたね。菊池と丸のコンビで出塁後、3番ルナ、4番新井のタイムリーで得点していました。

通常なら夏に差し掛かる頃に誰かが調子を落として、そのままなし崩し的にチーム全体の打率が低下していくはずです。巨人なんかは毎年この現象に苦しめられていますね。

しかし、今年の広島はひと味違います。誰かが調子を落とすと他の誰かが調子を上げてきて補完しているんです。

まとめると↓みたいな感じ。

リーグ序盤:新井・ルナ

リーグ中盤:鈴木

リーグ終盤:鈴木・新井

クライマックス:田中

 

そして日本シリーズ

クライマックスシリーズで打率8割超えの田中広輔選手ですが、日本シリーズでトランス状態は終了しました(泣)

鈴木選手も2試合終わって打率0.000と深刻な状況。

「いよいよカープ打線の調子も落ち始めたか・・・」と思いました、試合内容を確認するまでは。

ここにきてさらに調子を上げてきた菊池選手・丸選手・エルドレッド選手を軸に、バスター・犠飛・相手のミスを突く走塁などなど、小技フル活用で今まで以上に効率よく攻めています。

 

 

エルドレッドを覚えておいてくださいませ

とりあえず、日本シリーズで神ってるエルドレッドをポジっておきます。

 

 

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