言われてみれば納得する、消しゴムの活用術

 

今、普段履き用の靴を2足所持しているんですけど(スニーカー1、革靴1)、この2足、もうすぐ5年目突入でして、めっちゃ大事に履いてるんですよ。

で、掃除とかも2ヶ月に1回くらいのペースでやってるんですけど、靴って意外と掃除に手間が掛かるじゃないですか。

特に、靴底周りにある黒い汚れとか、ブラシで磨いても一向に落ちません。そんな時に活躍するのが、消しゴムなんです。

 

擦るんですよ

しばらく使わないと劣化するなど、扱いに悩む消しゴムには意外な活用法があるそう。スニーカーの汚れた部分は、消しゴムで字を消すように擦るだけで簡単に落とすことができるといいます。

※転載元

このニュースを見たのが2週間くらい前で、その時は「まぁ、落ちそうだよね」って感想だったんですけど、やってみたら本当に落ちました。

いや、当たり前なんですけど、あまりにも簡単に汚れが落ちるので、びっくりしてしまいました。

今まで歯ブラシで一生懸命磨いてたのがバカみたいです(T_T)

 

スエードにも使えるそうです

使い古しの消しゴムと歯ブラシを用意しておきます。先ずスウェードの汚れた部分を消しゴムでこすります。こすったあとは歯ブラシで丁寧に拭くようにしてください。

※転載元

女性には朗報?なのかな?

こちらは歯ブラシも使うみたいなので、スニーカーより手間が掛かっちゃうんですけど、ぜひスエードをお持ちの女性は試してみてください。オススメです。スニーカーの成功例を知っているので。

 

消しゴムはんこ

そして、DIYブームが来ている今、懐かしい「消しゴムはんこ」に人気が出ているそう。布にも使えるインクを使えば、バッグやランチョンマットを手作りする時に活躍しそうです。

※転載元

小学校の図工の時間とかで作りましたねぇ。懐かしいです。

消しゴムって、本来の用途意外にも、たくさん使い道がありますよねぇ。

こうした「本来とは別の活用法」を考える訓練を、小学校から行えば良いのではないでしょうか。そうすれば、将来独創的なアイデアを生み出す大人になりそうなものですが。

消しゴムを使った靴磨きなんて、まさにそうじゃないですか。時間とお金の節約もできる、まさにイノベーションです。

子供のうちからそういった脳を鍛えるのって、実はすごく大事なことだと思います。

 

 

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