静岡高校・鈴木翔平外野手は第二の秋山翔吾を目指しましょう

 

以前このブログで紹介させていただいた静岡高校の鈴木翔平外野手が、西武ライオンズにドラフト4位で指名されました!

参考記事:静岡高校・鈴木翔平外野手はソフトバンクへ行くべきだ

おめでとうございます!

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ソフトバンクからの指名ではありませんでしたが、西武にもバッティングの見本となる選手はいますので、ぜひ先輩のバッティングを参考にフルスイングを磨いていってほしいものです。

なんと言っても、彼の魅力はバットをしっかり振り切れる思い切りの良いフルスイングですからね!

 

積極性は秋山翔吾外野手から

西武には球界一のヒットマン、秋山外野手がいます。2015年シーズンには日本記録となるシーズン216安打を記録したミート打ちの達人で、侍JAPANにも選出されています。

彼の持ち味は、初球から打てるボールが来ればガンガン振っていく積極性です。

打率を重視し始めると「確実に打ちたい」という欲求から絶好球を待つ姿勢になりがちですが、こうした受け身の姿勢に入ってしまうとフルスイングに陰りが見えてくるので、鈴木選手は秋山選手を見習って、初球から打てるボールはガンガン振っていくべきです。

秋山選手自身も、2016年に出塁を意識しすぎて際どいコースを見逃すようになってしまい、大きく打率を落としています(その後積極打法に戻して打率を上げました)。

 

まずは第二の秋山を目指そう

実は秋山選手、守備・走塁も立派な成績をあげています。

守備ではゴールデングラブ賞を3回受賞。

走塁では、2015年に17盗塁、2016年に18盗塁しています。

鈴木翔平外野手の前評判も、「走・攻・守すべて揃った逸材」というものでしたし、走塁については、Uー18の国際大会で6試合出場し、4盗塁決めています。

足の速さは外野守備に直結してきますから、守備にも期待が持てますね。

まずは第二の秋山選手を目指して、吸収できるところは何でも吸収して、貪欲に上を目指してほしいです。

 

 

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