JR北海道は赤字路線にEVかFCVを利用して話題作りをしてみてはいかが?

 

JR北海道の赤字路線問題も深刻ですね。

 

 

ニュース全体から悲壮感が溢れ出てますよ。

 

単独での路線維持が困難な赤字の10路線13区間を公表。対象は全路線の約半分に相当する約1237キロに上り、うち3区間は廃止を前提とします。

う〜ん、約半分が赤字ですか。

ちょっと、会社を根本的に面白おかしくチェンジしてみてはどうでしょう?

 

EVかFCVを利用してみよう

廃止を前提とする3区間は、いずれも1日1キロ当たりの利用者数を示す輸送密度が200人を割り込んでおり、バスへの転換を図る方向で検討するとのこと。

これ、いいアイデアだと思います。

電車の維持費等を考えて、赤字を減らしつつ、話題作りもやってしまえば一石二鳥。

ということで、愛知県豊田市で運行しているFCVバスを導入してみてはいかがでしょうか。

 

EVバスでもいいのですが、まだ実用化されていないのが現状です。

FCVバスを導入すれば、赤字路線は廃止できますし、北海道過疎地の話題作りになります。

ただ、FCVに必要不可欠な水素ステーションの建設維持費がかなり高いので、導入が厳しいのであれば、PHVやEVのコンパクトカーを小型バスとして複数台導入するのもアリだと思います。

いずれにしても、ただ普通のバスを導入するのは勿体無いです。赤字路線拡大はピンチですが、これを上手く利用して面白く変化していきましょう。

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】