元オリックス・後藤光尊選手、引退(T_T)

 

とうとうこの日がやってきました。

元オリックスの内野手・後藤光尊選手が引退です(T_T)

 

 

 

ヒーロー

ドラフト10位入団から、1億円プレーヤーになった男。

ジャパニーズ・ドリームを体現した男が、今シーズンでユニフォームを脱ぎます(T_T)

努力で野球エリート共を蹴散らしオリックスのレギュラーにまで上り詰めた根性と不屈の精神に、同じ男として憧れていました。彼の活躍は、僕がオリックスファンになったきっかけでもあります。

法政大学中退からの人生逆転劇の裏には、血の滲むような努力があったはずです。ジャッキー・ロビンソンと並んでその生き方を見習いたくなるような、そんな選手です。

 

転載元

 

 

魅力的なパンチ力とバットコントロール

彼の魅力の1つが、インローの際どいボールを軽々とスタンドへ放り込むパンチ力です。

普通の打者なら手を出さないような”インローのボール球”をフルスイングで振り抜きます。

その美しいバットの軌道を完成させるまでに費やした筋トレと素振りの時間を考えると、マジで泣けてきます。そしてなによりもすごいのが、ボール球をホームランにするバッティング技術。

通常、インローのボール球は普通に打てばファールになります。フェアゾーンに入れるだけでも難しいコースをスタンドに放り込むには、強靭なリストと天性のバットコントロールが必要です。

彼は、天性の才能と努力で得たパンチ力を備えていました。

 

 

華麗な守備

”忍者”と称されるほどに美しいボール捌きは、毎回観客の目を釘付けにしていました。

いわゆる、”お金の取れる守備”です。

オリックスが支払った年俸1億円のうちの半分は間違いなく守備への投資でしょう。

※音量注意

https://www.youtube.com/watch?v=Gp5PMhaXd1U&t=21s

 

 

僕はまだ引退しません

僕の野球の原点は後藤光尊選手とジャッキー・ロビンソンです。

二人共引退してしまったので、僕が彼らの生き方を受け継ごうと思います(T_T)

51歳の引退(予定)まであと24年、全力プレーで頑張っていきたいと思います(T_T)

 

 

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