くらら農園でアルバイトをしてきました

 

ナス、七草、スイートコーンで有名な、愛知県豊田市のイケてる農家が「くらら農園」です。

今の時期は「春の七草」が収穫できるので、農業体験がてら、お手伝いさせていただきました。

バイト期間は12月30日〜1月3日までの5日間で、1日8時間です。時給は下記のとおり。

 

12月30日〜12月31日 875円

1月1日〜1月3日 1000円

 

ちなみにこの「春の七草」、地元の販売以外に、学校給食でも使われるとのこと。しっかりやらねば!

 

※転載元

 

 

肉体労働!

七草の種類は「せり」「なずな」「ほとけのざ」「ごぎょう」「はこべら」「カブ」「ミニ大根」です。たしか、くらら農園ではすべてハウスで栽培していました。

カブと大根以外は見た目がほぼ雑草と同じなので、収穫の際は腰を落としてハサミや鎌でひたすら草を刈り続けます。これが苦行なんですよ。

最初の丸2日間は上の「ほとけのざ」という草を合計16時間刈り続けたわけですが、普段農業をやらない僕は、2日で腰痛に悲鳴を上げてしまいました。

しかし、七草は1月7日に食べるものですから、遅くても5日には店頭に並べたいものです。アルバイト1人の腰を案じている暇など当然無いわけで、「ほとけのざ」の収穫の次はミニ大根の収穫を命じられました。

え〜、大根の収穫をやったことのある方なら分かると思いますが、あれも腰を落としてひたすら地面に生えている大根の葉っぱの根っこを引っ張る作業です。腰痛なんて関係ありません、ひたすら大根と格闘です。

ここでも僕の自慢の腰が火を吹きました。

 

 

袋詰め!

収穫の後は袋詰め作業ですが、これも大変なんです。

一本ずつ草の選定をして、向きを揃えて茎や枝を折らないように袋詰めします。その際に枯れかけの葉っぱや元気のない萎れた葉っぱを取り除くのですが、これがめちゃくちゃ神経のいる作業でして、一枚でもそういう葉っぱがあると商品になりませんから、もう血眼になってダメな葉っぱを探します。

選定が終わると、草が折れないように慎重に慎重にビニール袋に入れて出荷準備OK。

 

以上の作業を、草1種類につき約20000本やります。マジでハードです。

 

 

レベルアップしました

普通にサラリーマンをやっているとなかなかできない仕事なので、めちゃくちゃ良い経験になりました。

1年のスタートをレベルアップと共に迎えた感じ。今年はこのままどんどん攻めていきますよ。

個人的にここのアルバイトはオススメです。基本的に少人数なので幅広い種類の仕事をやらせてもらえますし、余ったカブや大根をもらえますし、他の農家の方も手伝いに来るので、これから農業やりたいっていう人はアドバイスとかもらえるんじゃないかな。

くらら農園は豊田市でも有名な農家でして、過去には給食センターの栄養士さんも大所帯で視察に訪れているようです。

※転載元

 

来年も七草バイトの募集があると思うので、興味のある方はぜひ体験してみてください。

僕も時間のある日に手伝いにいきます。

 

 

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