庶務的な手続きはすべてAlexaに任せましょう。そっちの方が絶対いい。

 

Alexaは、Amazonが開発したAIです。あらゆる”もの”との親和性が高いことから家電メーカーを中心に採用が激増しており、「今後、IoTの核となる」とまで言われている存在です。

Alexaについては、過去記事をどうぞ。

参考記事:笑われないために、とりあえず抑えておきたい新しいテクノロジーたち(暫定版)

 

 

手間はすべて任せる

さてこのAlexa、会社のあらゆる庶務的な手続きをすべて任せられる存在だと思うのです。

正直、庶務的な手続きって、かなり面倒ですからね。工数掛かりますし、やたらと手順多いし、無駄の宝庫です。ぶっちゃけ、庶務ほどあらゆる面を簡素化できる業務はないでしょう。というか、現状でも、アプリやクラウドサービスを使用すれば、中堅企業クラスの総務課は1人で回せることが可能なんです。実際、そのような会社は存在します。

参考記事:総務は1人で十分こなせる

別に、アプリやクラウドサービスなんか駆使しなくても、LINE1つ活用すれば、いくつか手続きを簡素化できると思うのですがね・・・スラックでもいいですし。

僕もベンチャーと大企業を行き来しましたが、総務手続きの簡素化で言えば、ベンチャーの方が力を入れているように思えます。ベンチャーは人が足りないので自然とそういう動きになるのかもしれませんがね。

 

 

総務が組織のスマート化の担い手になるべきだ

庶務的な手続きは、AIに任せましょう。

Alexaが庶務的な手続きを担うようになれば、”総務”という仕事が大きく様変わりすることになります。

より、組織のスマート化を推進する部署へと変貌していくんです。生産技術の組織バージョンみたいな感じですかね。グダグダとつまらない手続きに工数費やしているよりも、そっちの方がよっぽどクリエイティブですよ。

Alexaの登場で変化するのは”もの”だけではありません。人の働き方も変わって、組織も変わっていきます。

乗り遅れないように、僕達人間もガンガン変わっていきましょう!

 

 

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