【サッカー】オフサイド廃止なんて勿体無いですよ

 

なんと、「サッカーのオフサイドが無くなるかもしれない」というニュースが飛び込んできました。

これは勿体無い。

 


オフサイドっていうのは、攻撃側チームの選手がラインの最前線にいた場合、その選手にパスをすると反則になるアレです。

サッカー素人がウイイレで必ずやらかすアレですね。

オフサイドを無くす理由の1つは「ルールを理解していないファンへの配慮」でしょう。悪いことだとは思いませんが、そのためだけにこのルールを無くすのは正直勿体無いです。

 

 

勿体無いんです

このルールの存在理由は、”攻撃側が容易に最前線へボールを出せなくすること”です。このルールがあるからこそ、攻撃側は守備側の陣形を突破するために戦術を練り、選手は個々の能力を伸ばそうとするわけで、それを受けて守備側も新たな対策を練っていくんです。

オフサイドほど、両チームのレベルアップに貢献しているものも無いと思います。

英・アーセナルの名将であるベンゲル監督は、オフサイドのルールについて、こう述べています。

 

ベンゲル監督は「オフサイドは、チームスポーツの大きな特性である一体感を必要とする。また、知性を使えるルールでもある」と説明。

 

サッカーに知性を付与しているのはオフサイドです。これを無くすと、サッカーは一気につまらないスポーツになるかもしれません。それは避けたいものです。

FIFAにはファンを大事にする姿勢を別の所で見せてほしいですね。

 

 

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