2017年上半期にテスラの完全自動運転車が登場予定。ギガファクトリーも完工したし、いよいよ電気自動車と自動運転の時代がきます。

 

自動運転と電気自動車の分野でテスラは一歩リードしていますね。

ギガファクトリーの件といい、テスラのスピード感は他を圧倒しています。

ギガファクトリーがフル稼働して、テスラが目標に掲げる”EVの年間生産台数50万台”が達成されれば、電気自動車の普及率はうなぎ登りでしょう。エンジンとミッション関連のメーカーは今からでも対策を練っておかないと、本当にヤバいかもです。

 

 

自動運転の分野でも圧倒的なスピード

 

 

イーロン・マスクによれば、早くても今年の上半期にはレベル5(完全自動運転)の車が完成するとのこと。

いよいよ”自動車”という工業製品に機械的な命が吹き込まれます。ワクワクしますね!

 

テスラモーターズのイーロン・マスクCEOが「完全自動運転機能の登場はいつになるのだろう?」という質問ツイートに対して、「3カ月以内かもしれない。6カ月以内は確実」と答えました。早ければ2017年前半に完全自動運転カーが登場することになりそうです。

 

テスラのEVはスマホのようにデータをアップデートするだけで新機能を追加することができますが、さすがにレベル5の自動運転ともなると、センサー類の追加取り付け等が必要になるので、既存のテスラ車にはレベル5の自動運転機能は搭載できないでしょう・・・

なんて思ったんですけど、既存のテスラEVにもセンサー類を追加で取り付ける意向みたいです。

 

テスラは近い将来、ドライバーが一切操作することなく自動で運転できるレベル5の「完全自動運転」機能の搭載を明言しており、完全自動運転を見据えて、従来比40倍の性能を誇るNVIDIAのコンピューター「Drive PX 2」や、8つのカメラ、12個の超音波センサーなどに改良された「ハードウェアII」と呼ばれるハードウェアアップデートを行っており、2016年10月から生産するすべてのEVがハードウェアIIに対応していました。もちろん、旧型車のオーナーもこの新型ハードウェアにアップデートすることは可能です。

 

何度も言いますが、このスピード感、マジで日本のメーカーは頑張らないとヤバいです。

 

 

 

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