海外の雇用の流動性が本当に羨ましい

 

良い人材は複数社渡り歩いて、存分に力を発揮すべきです。そうした方が、業界内のレベルもガンガン上がっていくはず。

”人財”を抱え込む日本企業の既存システムは、社会全体にとってマイナスですよ。

アメリカやイギリスでは、有能な人はガンガン他組織へ移っていきますよね。こうした人財の流動性は作って、維持すべきです。

日本企業なんか、普通に転職しただけで裏切り者扱いですからね。ホント、生きにくい。

 

 

こちらはFacebookが自社映像コンテンツ製作のために大手メディアから優秀な人財を引き抜いた記事です。

Facebookもガンガン攻めていますね。優秀な人財は”攻める企業”でこそ力を発揮します。

 

 

こちらは岡崎慎司選手の所属するレスターの監督解任のニュース。

成績不振での解雇とのことですが、昨年はレスターの少ない資金と戦力でチームを率いてプレミアリーグを制覇しました。性格も穏やかで頭も良い名将です。

彼の力を欲しがるクラブは多々あるでしょう。また”ジャイアントキリング”を達成してほしいものです。

 

ホント、こういう記事を読むと欧米が羨ましくなります。

いっそのこと、日本でも社会人を全員アルバイト契約にして、雇用の流動性を無理矢理作っていけばいいのではないでしょうか。

 

 

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