レジのバーコードを読み取る工程はさっさとロボット化しましょう

 

あの作業って、デメリットしかありませんよね。誰も得してない。

 

◯店側→人件費がかさむ

◯客→人力なので待ち時間増

◯レジ係→客の視線を受けながら急いで作業→間違えるの悪循環

 

漏れ無く全員の関係者がストレス溜まるじゃないの。

 

近年普及が拡大した”無人レジ”も、結局バーコードを読み取る工程は人力ですよね。レジ係が客になっただけで。

無駄な人力はストレスを有無だけですから、さっさとロボット化してしまいましょう。FANUCのバラ積みロボットみたいなものにバーコード読み取り機能を追加して既存の無人レジに搭載すればオッケーです。もちろん、安全面は確保した状態でですよ?

 

※音量注意

 

ただ、1つ例外があります。

人力でロボット以上の早さを出せるのであれば、ロボット化は必要ありません。理論上、現行のロボットより人力の方が早く動けますからね。

参考記事:ロボットのような仕事を”人間の仕事”にするための方法

 

 

人件費はそんなに変わらない?

ここはね、仕方無いですよ。

無人レジがロボット化すれば、レジ係の人件費は一掃されますが、代わりにメンテナンス要員(保全係)が必要になりますからね。

レジ係のように、”レジ1つに1人”というわけではありませんが、まぁ1店舗に2人くらいは必要でしょう。で、特殊な知識と技能をもっていないと保全はできませんから、メンテナンス要員の給料は割高です。

しかし、レジ工程が故障する度にロボットメーカーに保全依頼を出すと、客からの苦情がハンパないことになるので、保全係は必須です。店長とか、正社員級の人が保全係を兼任するという方法もありますが、やはり相応の手当は必要でしょうが。

 

人件費のことを考慮しても、レジのロボット化は必要だと思います。時間的なコストと、ストレス的なコストの削減率が圧倒的なので。

ついでに、”商品を袋に詰める工程”も自動化してしまえばいいのでは。あれも無駄な作業でしょ。

 

 

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