Amazonの画像検索がすごい【言葉はもう古い・・・?】

 

今話題のBase Pastaを試食したくて、Amazonで注文しようと思ったんですよ。

そしたら商品検索画面にマイクのマークと、カメラのマークが付いてて、「・・・?」ってなったんです。

 

 

まぁ、マイクは「音声入力だな」ってすぐに分かったんですけど、「カメラって・・・?」と思ったんで、とりあえずタッチしました。

 

画像検索でした

 

目の前にある”注文したい品”をカメラで撮影すれば、すぐに商品画面を表示してくれます。

「これ、欲しいんだけど、名前何だろう?」っていう時に便利ですよね。言葉で表現できない場面って、意外と多いですから、その部分を画像でカバーしようとすることは良いことだと思います。

 

 

”脱・言葉”

企業や組織の”言葉の壁を取っ払う傾向”が強くなってきました。

AppleやNIKEの企業ロゴから英語が無くなって久しいですし最近だと、Googleの翻訳サービスの性能向上なんかもありましたね。これも「言葉の壁を無くす」ということに貢献しています。

言葉って、色々な活動を妨害しうるものですからねぇ。今回のAmazonの件もそうです。商品名という”言葉”を知らないがために、客の希望を叶えてあげられないなんて事態が、過去に多々あったのだと思います。Amazon側からすると、せっかくの利益が”言葉”によって台無しにされた形です。客側からすると、”希望の商品を買いたい”という欲求が”言葉”によって妨害された形になります。ホント、誰も得してません。

その点、今回の”画像を使う”という発想は素晴らしいです。Amazonは利益を得る可能性が確実に向上しますし、客も希望の商品を購入することができる可能性が向上しました。

やはり、世界は脱・言葉に向けて突き進んでいくべきですね。

 

一応断っておきますけど、「言葉を失くせ」って言っているわけじゃありませんからね。

 

 

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