残業100時間が認められそうなんですけど、労働者辞めていいですか?

 

なんてことだ・・・”残業100時間”が公に認められそうです・・・

 

 

残業100時間を導入する主な理由がこちら↓

 

産業界の「年に720時間は良いけど、忙しい時期は60時間じゃなくて、100時間くらいまで、社員に残業させたいよ」という要望に屈し、労働組合が「今の青天井よりはマシだから、仕方ないか・・・」と心折れかけているのです。

※参照元

 

繁忙期”だけ”ってさ・・・

「仕事が終わらないから残業時間を増やさなければならない」と思い込んでいる人に、そんなことしても生産性は上がらないどころか下がる一方だということを理解させるのはものすごく難しいって、前に”はあちゅうさん”か”ちきりんさん”が言ってたんですけど、彼女らが嘆く理由が少し分かりました。

 

残業が増える原因は”仕事が多いから”ということだけではありません。ここに気付いて、その原因を排除する努力をすれば、残業なんてやらなくてもいいはずなんです。

そもそも仕事が増える根本的な原因って、”人に依頼されるから”じゃないですか。

ということは、社員同士の接触をほぼ失くせば社員の残業時間は減るはずなんです。実際、リモートワークをやっている人は、残業知らずなはずですよ。

ですから、諸悪の根源は”オフィス”と”電話”と”メール”です。残業時間の上限を上げる前に、これらを必要最低限にしましょう。特にオフィスは厄介ですから、必要無いならすべてリモートワークにしちゃいましょう。

ホント、残業100時間とか、社員の人生を何だと思ってるんでしょうね。

 

このニュースが悪夢であることを願います。アーメンハレルヤピーナッツバター。

 

 

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