【野球】冬場は室内練習場を利用しましょう

 

冬場はグラウンドの土が固くなっているのでケガの発生率が高まりますから、ボールを使った練習は室内で行うべきです。

「室内練習場なんて近場に無いよ!」っていう方、探してみると結構あるんですよ。

愛知県で検索してみると、ざっと10箇所くらい室内練習場がありますね。

BASEBALL ONEとか設備もしっかりしてて良さそうです。県内に4箇所ありますね(名古屋、一宮、碧南、豊川)。

料金は3時間で12000円ですから、9人で来れば1人1300円で利用できますね。

 

 

 

室内練習場のメリット

何と言っても、冬場のケガ率の低さでしょう。

冒頭でも書きましたが、グラウンドの固まった土で練習するのは大変危険です。地面の凹凸もありますからね。冬場のグラウンドは走り込みだけにして、ボールを使った練習は室内でやるか、大人しくバッティングセンターに行きましょう。

後は、”無風”ですね。

冬場は風が強いので、キャッチボールですら難儀する日もあります。バッティング練習では風がボールを運んでしまうので、自分の打撃力をしっかり把握できないかもしれません。

その点、室内練習場は風とは無縁ですからね。自分の打撃力が如実に現れます。

 

 

室内練習場のデメリット

守備練習には向いていないですね。

試合本番は土のグラウンドで行うと思いますので、必ず凹凸があります。そのため、実戦ではキレイなゴロが転がってくるとは限らないわけです。室内練習場は人工芝ですから、キレイなゴロしか転がってこないので、実戦を想定した練習が出来るとは言い難いです。

外野なんかは論外です。相当広い室内練習場じゃない限り、外野ノックなんてできませんからね。

それから、投手の本格的なピッチング練習も難しいでしょう。ブルペン完備が前提になってくるので。

 

 

デメリットを差し引いても、ケガのリスクを考えると、冬場は室内練習場一択ですね。ケガで失ったものは挽回できませんから。

 

 

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