【資格はもう古い】知識・技術・経験の無い人が資格に走る理由

 

自信が無いからです。資格という名の虚栄で自分を安心させてあげたいのでしょう。

はっきり言って、資格というのは、上位ランクのもの以外はほぼ無意味です。古い考えが浸透している企業であれば興味を持ってくれるかもですが、資格に対する実用的な知識や技術は、資格の取得年月日から遠ざかっているほど薄れており、その実態は”ほぼ張りぼて”です。

実際、TOEIC800点取得したとしても、それが3年前とかで、現在までまったく英語を使ってこなかったという人に、”TOEIC800点レベルの英語力”を期待するのは的外れです。どう考えてもその人の英語力は当時と比べて下がっていますからね。

 

 

資格はもう古い

いい加減、資格を取得する時間の無駄さに気付いてください。”資格を持っているだけで毎月15万円もらえる”とかだったら取得する価値もあるでしょうけど、上位ランク以外の資格はマジで無用の長物ですから、そんなものを取っている時間があったらもっと面白いことをどんどん仕掛けて経験値を積んだほうがマシです。

資格の参考書なんか、お金と時間の無駄です。そんなものより、実用的な本はたくさんありますよ。最近ですと、シンギュラリティに関する本なんか、オススメです。シンギュラリティのことは絶対に知っておくべきですからね。

 

 

有名所ですと、”嫌われる勇気”のシリーズもおすすめ。

話題の”アドラー心理学”です。アドラー心理学自体は賛否両論ですが、自分の生き方を見つめ直すためにも知っておいて損はないかと。

 

 

あと、藤沢数希さんの”僕は愛を証明しようと思う”も面白いです。

恋愛を工学的な視点で因数分解しています。いまいち恋愛が上手くない男性にオススメ。

 

 

 

ここで紹介した本はたったの4冊だけですが、どれも中途半端な資格の勉強をするよりもずっと価値のある経験を与えてくれる本ばかりです。

資格取得に躍起になっている方、”資格”という虚栄に縛られず、もっと自分に価値のある時間を与えてあげてください。

 

 

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古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】