僕は人生の多読派です

 

仕事は読書と一緒です。どちらも”どのように行ったか”で人生の楽しみ方が変わってきます。

多読派は知識と知見が広いので、それだけ人生が豊かになりますよね。

同じように、数種類の仕事をこなしたorこなしている人は、それだけ人生経験が豊かになります。

一方、熟読派は1つの分野に精通した知識の持ち主になり得ます。

同じように、1つの仕事を長年続けた人は、プロフェッショナルで、職人的な、味のある人生を歩めます。

 

 

僕は断然多読派

僕は2016年に”多読派”になりましたが、元々は”熟読派”だったんです。

18歳で就職して、8年半の間、1つの会社で電気エンジニアとして必死に働いてきましたが、昨年、思い切ってリツアンSTCに転職し、そこからは”多読派”としての人生を歩んでいます。2016年は毛色の違う3つの製造メーカーでお世話になりました。

正直、今までの経歴からすると、信じられない出来事です。まさに、”多読派”としての第二の人生がスタートしたわけです。

 

言うまでもなく、多読派のメリットは、”人よりもたくさんの経験を積める”というところです。

例として、僕のケースを挙げてみます。僕が今やっていることは以下のとおりです。

 

◯エンジニア

◯農業バイト

◯ブロガー

◯コンサルティング(SEO関係)

 

あと、リツアンSTC名古屋オフィスで面白いことを仕掛けるプロジェクトが始まりまして、それにも参加させていただいていますし、今年中に起業予定です。どんな事業をやるかは未定ですがw

ざっと挙げてみてこれだけあるので、”熟読派”の人と比べて5倍の経験をさせてもらっていることになります。ありがたや。

どうせ一度きりの人生、色々なことをやってみたいですよね。

 

 

いつでも切替可能

”熟読派”と”多読派”の切替なんて、いつでもできるんです。僕だって途中で切り替えた派ですからw

例えば、多読派で生きてきて、「これは面白い!」と思えたことに出会って、そのまま没頭してもいいんです。人生なんてセーブポイントだらけですから、何回でもやり直しできるんですよ。

せっかくなら両方の人生を歩んでみるのもアリかもしれませんね。

っと、両方の経験者が言ってみるw

 

 

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