レゴテクニックのポルシェ911 GT3 RSがめちゃくちゃカッコいい

 

レゴの上級者版”レゴテクニック”に、ポルシェ911 GT3 RSがあります。

 

 

これ、めちゃくちゃかっこいいんです。

内部機構の精巧な作りを完璧に再現しています。とにかく”圧巻”の一言です。

早速、画像とともにこの素晴らしい車を見ていきましょう。

 

まずはボディの外観から↓

 

※参照元

 

いいですね〜♪

角ばったデザインがエンジニア心をくすぐります。

ちなみに、実物のポルシェ911 GT3 RSはこんな感じ↓

 

※参照元

 

レゴの性質上、なかなか”本物そっくり”とはいきませんが、デザインのポイントは抑えていると思います。

さてさて、お次は車内部のパーツです↓

 

※参照元

 

スポーティタイプの座席シートですね。

肘置きまで細かく作られています。

 

※参照元

 

こちらはなんと、エンジンです。

ポルシェ911 GT3 RSの4000ccエンジンが精巧に再現されています。

エンジンはパーツの種類も多く、パーツ同士の構成も複雑なので、レゴで表現するのは至難の技なのですが、見事に再現されています。製品の見た目も素晴らしいですが、それを実現した技術力にアッパレですね。

お次は車体底部。

 

※参照元

 

こりゃすごいw

単純なパーツ数で言えば、実物と同じくらいあるんじゃないでしょうか。

いやぁ、圧巻です。その一言に付きます。

お次は外観リアとウイングデザイン↓

 

※参照元

 

う〜ん、ここはレゴの角ばったデザインが如実に出てしまっていますねぇ。

ですが、ポルシェ独特のリアデザインは見事に表現されています。「ポルシェと言えば、このお尻だよ!」っていうポルシェファンも多いですから、ここを完璧に表現できているのはポイント高いですよ。

 

なんか、こうしてブログを書いてるいと、めっちゃ欲しくなってきますね。休日返上で作り込みたくなります。

”どこまで実物に似せられるか”という挑戦に対する、設計者のチャレンジ精神と熱意と遊び心がここまで伝わってくるおもちゃはそうそうありません。

皆さんもぜひ手にとってレゴの奥深さを体験してみてください。

 

 

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