世間一般がもっている”各ポジションのイメージ”の逆をいく選手はなんかカッコいい

 

一般人が持っている野球の各ポジションに対するイメージって、ざっとこんな感じだと思うんです↓

 

捕手:太ってる、鈍足、肩が強い、打てない

投手:肩が強い、我が強い、身長高い、バッティングが下手

一塁手:太ってる、鈍足、バント等の小技ができない、身長が高い

二塁手:背が小さい、足が速い、バント等の小技が上手い、非力

遊撃手:二塁手から”非力”を取った感じ

三塁手:強打者、肩が強い、スター選手、キャプテンがやってそう

左翼手:強打者、肩が弱い、足が遅い、守備が下手

中堅手:肩が強い、中距離打者、足が速い

右翼手:肩が強い、長距離打者かアベレージヒッター、足が速い

 

これらのイメージと逆をいく選手ってカッコいいですよね。

例えば、捕手で言えば巨人・阿部のような強打者だったり、オリックス・伊藤のようなイケメンでスラッとした体形だったりすると、なんかカッコよく見えるんです。

有名所で言えば、ヤクルト・山田哲人選手なんか良いギャップ選手ですよね。”二塁手で本塁打を量産できる”って、かっこ良すぎます。二塁手の”非力だけど守備が上手くて足が速い”というイメージを根底から覆してくれています。

 

 

所詮は勝手なイメージです

世間様はどういう影響で上記のようなイメージを持ったのか分かりませんが、結局アレも”勝手なイメージ”にすぎません。

その勝手なイメージに逆らう選手は貴重です。”既存の常識をブチ壊している感じ”が最高にカッコいいです。

「二塁手だから長打は無い」みたいなイメージを持って、視野を狭めている人は本当に勿体無いですよ。野球をしている人なら、足元をすくわれるかもしれません。

そもそも上記のイメージは古い考えです。あんなもの、あと10年もすればまったく別のイメージに変わっている可能性だってあるんです。

 

野球ファンの方も、プレーをしている方も、勝手なイメージなど取っ払って自由な発想と視野で野球を楽しんでほしいものです。

 

 

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古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】