”配球を読むこと”はある程度必要だと思います

 

今まで散々”打てるコースは身体に覚えさせる”と書いてきました。

ここに補足を入れさせていただきたい。

というのも、”ストレートか変化球か”、というところは身体ではどうにもならないんです。

ですから、配球を読んで”ストレートとそれ以外”を見極める必要があります。それでいてコースは”身体で打つ”んです。

まとめると↓みたいな感じですかね。

 

1、配球を読む(ストレートか変化球か)

2、身体に覚えさせたコースは打つ

 

 

配球のセオリー

本とかに書いてあるのではなく、僕の経験則からくるセオリーです。基本的に早打ちじゃないと安打率って下がるので、2ストライクまでは配球を読んだほうがいいでしょう。

ただ、やはり狙い目は初球です。初球のストレート率は以下の通り。

 

クリーンナップ以外→7割

クリーンナップ→5割

 

こんな感じですかね。

下位打線なんかは8〜9割ストレートですから、普段の素振りで身体に記憶させた”打てるコース”にボールが来たらガンガン振っていきましょう。

下位打線は”初球狙い打ち”一択です。

 

 

変化球の対処法

草野球で変化球の連投ってほとんどありませんから、追い込まれていない場合を除いて”変化球は基本見送り”で大丈夫かと。

で、変化球のくるタイミングですけど、”ストレートが2球続けてきた後”です。

クセのあるキャッチャーでなければこの配球でくるでしょう。球種はほぼ間違いなくスライダーです。でなければカーブ。低確率でシュートです。

草野球は投手の球速が遅いため、落ちる変化球はそうそう来ません。そのため変化球=横の変化という認識でほぼオッケーです。ただし、市内リーグAクラスとかの強いチームだとフォークとか普通に投げてくるので要注意。

 

以上のことだけ抑えて打席に立てば、まぁストレートか変化球かくらいは読めるはずです。あとは何度も言いますが、”どれだけ素振りをやったか”だけですので、頑張りましょう。

 

 

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