【WBC】キューバ戦の侍投手陣は崩壊寸前だった

 

昨日のキューバ打線が爆発仕掛けていてハラハラしました。

 

 

結果的には11−6の大勝でしたが、これは”数字のマジック”です。

キューバ打線に6点取られた時点で、”日本投手陣の崩壊とキューバ打線爆発が同時に起こり得る状態だった”んですから。

今大会の打者成績表を見れば一目瞭然です。

 

 

1試合終わって、上位10人のうち4人がキューバ代表です。

それも、全員打率5割超え。

これはつまり、”日本投手陣がキューバ打線に捕まりかけていた”ということです。打者陣が11点取ってくれなかったら落としていたかもしれない試合でした。

 

 

キューバより破壊力のある打線

ちょっと考えただけでも、以下のチームがあります。

オランダ

イスラエル

アメリカ

プエルトリコ

ドミニカ共和国

ベネズエラ

どのチームもメジャーリーガーを複数有する強豪です。特に、下の4チームは実質”4強”と言っても過言ではないレベル。投手も打者もトップクラスですから、昨日の侍ジャパンの内容では打たれ負けます。

あとは、オランダも侮れませんね。今日の時点で韓国、台湾に連勝しています。特に台湾戦は逆転勝利(6−5)ですから、勢いに乗っています。接戦を制しているという点も大きいです。選手のモチベーションは最高潮でしょう。

イスラエルも韓国と台湾に2連勝中で、内容はオランダとほぼ同じ。A組はこの2チームが上がってくると見て間違いないと思います。

そうなると、日本は決勝リーグへ上がった場合、まず間違いなく上記6チームのどれかと対戦することになります。

昨日のような打ち込まれる展開は避けたいので、投手陣の修正が急務でしょう。

 

頑張れ侍ジャパン!

 

 

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