大企業のめんどくさいところが分かってきたのでまとめます

 

大企業にも良いところはあります。で、その良いところは皆さんが想像で大体合っています。

問題は、”負の部分”です。ここは実際に働かないと分かりません。

大企業メーカーで働きはじめて早3ヶ月。良い部分も多いのですが、そろそろ負の部分も見えてまいりました。今回は、僕が見た大企業のめんどくさいところを存分に紹介させていただきます。

 

 

ルールが多い

もうね、これがすべてと言っても過言ではありません。

何をするにしても「社内規約がー」「規則がー」「ルールがー」とか言ってます。無駄に手続き関係のソフトとか導入しまくってますし、会社独自の書類規定多すぎでわけわかめ状態です。

え?ルールが多いと何がダメかって?メイン業務の生産性が落ちるんですよ。

”ルールに従う”というのが仕事になってしまって、肝心の仕事が捗らず、結果スピード感が落ちまくってしまうわけです。これ、「大企業にはスピード感が無い」というイメージを持たれる根本原因の1つですよ。

 

 

監視社会

デスクでは、社員を相互に監視させています。

正門では、守衛に社員を監視させています(出退勤時のカードキー認証でめっちゃ見てきます)。

挙句、「お前は我が社の顔なんだから、休日でもしっかり社会のモラルを守れ」とかそれっぽいことをくどくど言ってプライベートも監視してきます。

あと、”残業”という名目でプライベートを束縛してきます。

月に行える残業時間が決められていて、それをオーバーすると会社側から上司が指導を受けるので、残業時間は非常に厳しく管理されるわけです。

で、それの何がプライベートを束縛しているかと言うと、出退勤時に上司にワン切りしなければいけないんです。

うちの会社フレックスですよ?シンジラレナーイ。

 

 

人間関係が悪い

まぁ、人間が多いとこうなるのは仕方のないことなんですけどね。

どいつもこいつも愚痴が多すぎるんです。

で、ここ大事なんですけど、愚痴の根本的な原因って、上記の2つ(ルール多い、監視社会)のような気がするんですよね。

ホント、負のスパイラルですよ。

もうね、俺のいないところでやってくれ。

 

 

以上、大企業の負の部分でした。

また何か見つけたら随時更新します。

 

 

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