”一汁三菜”とかいう、奥さん(お母さん)に無理を強いる古き悪しき固定観念

 

また・・・古き悪しき固定観念を知ってしまった・・・

 

 

確かに、よく考えれば「毎日おかずは3品作ってね!あ、おかずは全部違うやつじゃないとダメだよ!」って、無理ゲーもいいとこですよね。

この”おかず3品ルール”、元々は神様へのお供えだったり、公家がハレの日に食べる食事だったとのことで、そんなレアケースの食事がいつの間にか当たり前になっていたんです。まさに、洗脳。

 

そこに使う時間、エネルギー、発想力、献立のバランスと統制力を考えたら、できなくって当たり前。専業主婦のお母さんでも大変だし、仕事をしながらだったらなおさら無理でしょう。そうなったら三つ星レストランのシェフより忙しいかもわからんかも(笑)。

※転載元

 

とりあえず、旦那さんやお父さんは、真っ先にこの固定観念を捨てるべきです。もし、奥さんやお母さんがおかずを3品作ってくれたら、それにものすごく大変な労力を費やしているということを認識してください。

旦那さんやお父さんがそういった姿勢になれば、自然とおかずの数は減っていき、一汁一菜生活が見えてきます。

 

一汁一菜で十分栄養は取れる

上の記事にもありますけど、味噌汁の具を付け足すか、一工夫加えるだけで、栄養価はだいぶ上がります。

もしそれでも栄養が気になるようなら、サプリを飲んでください。オススメはマルチビタミンとオメガ3です。ビタミン系の栄養素を満遍なく取れて、DHA等も摂取できます。お値段も3ヶ月分で手頃な価格です。

 

 

僕も今まで一汁三菜が普通だと思っていました。

その常識を支えていたのは、オカンの多大なる努力だったわけです。

この記事を読んだ方は、オカンの偉大さを再認識してください。そして、古き悪しき固定観念を捨てて、味噌汁の可能性に注目してください。

 

 

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古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】