これからの学校教育について考えてみました

 

これまでの算数とか国語の学習ではなく、”道徳教育”がメインになっていくのではないだろうか、と思っています。

今は塾通いや通信教育系の学習教材が当たり前になっていますし、何か調べ物があればインターネットがありますから、わざわざ学校で”学習”をする意味がなくなってきていると思うんです。

ですから、”学習”は塾とかインターネットに任せて、学校では”道徳”をメインに取り扱っていけばいいと思うんです。

そもそも、”道徳”っていうのは、人と人とのリアルな触れ合いが大前提のものですから、学習がメインになってしまう塾や、バーチャルな触れ合いしかできないインターネットではなかなか学べないと思うんですよね。

で、学校での道徳で気をつけなければいけないのが、”型に嵌った教育”です。

「あれはダメ」「これはダメ」って縛り付けるような教育ではなくて、あくまでも道徳的な思考力を鍛える訓練を行うべきです。

 

 

学校ってのは野球界と一緒で、”古き悪しき慣例”にどっぷり浸かっているところがありますからねぇ。

何がダメなのか、どうしてダメなことをしてしまうのか、何故相手の立場に立てないのか、というような、突っ込んだところまで皆で議論してこそ”道徳教育”の意味があると思うんですよね。

そういった、”高度な道徳教育”の研究機関こそが、今後の学校という組織のあるべき姿なのだと思います。

 

 

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