”残業代”に依存すると、人生の袋小路にハマりますよ

 

「残業代で収入を増やす」という、昔ながらの考えは捨てましょう。これからの時代にそんな考え方を持っていると、確実に身を滅ぼしますよ。

 

 

残業時間が増えるということは、その分残業している仕事に拘束されているということなので、仕事に対するウェイトの分散比率が偏ってしまうんですよね。結果、人生設計のリスクヘッジが成り立たなくなるっていう。

リスクヘッジが効かなくなってくると、どんどん残業している仕事に依存するようになってしまうので、残業が当たり前の生活から抜け出せなくなります。まさに、人生の袋小路。こんな状態がはたして”安定している”と言えるのでしょうか。

 

長期的な収入は確実に減る

これからの時代は、現在の残業代と将来的な収入が反比例します。

残業代が増えれば、現在の見かけの収入は増えますが、副業の質は落ちるので、副業での収入がどんどん落ちて、長期的な視点で見た収入は減ります。

また、残業は毎月決まった数があるとは限らないので、残業代に依存して副業の収入がアボンした後に残業時間も減ると、もはや目も当てられない状態になります。

安定感は無く、収入も少ない状態です。就業先が大企業の場合、人生はほぼ積みます。

大企業にコミットしてしまった、大した技術も無い人材は、もはや”人財”とは呼べません。中小企業からも敬遠されて、安定感も収入も無い地味な人生をひたすら歩むことになります。

 

さて、僕も人生のリスクヘッジしようかな。

 

 

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