【大宇宙時代到来!】スペースXがロケットの再利用に成功!

 

日本政府が森友学園だかなんだかっていうニュースで混乱している間に、アメリカでは宇宙事業についてイノベーションが起こっていました。

 

 

イーロン・マスク氏のスペースX社がロケットの再利用に成功しました。これがデフォになれば、ロケットの打ち上げコストは従来の価格から大幅に下がります。

 

これまでスペースXがロケットの着陸から回収、そして再使用を目指していたのは、ひとえに打ち上げコストの低減が目的です。同社の公式ホームページによれば、ファルコン9の打ち上げコストは通常6200万ドル(約70億円)。しかしロケットの第1段を繰り返し利用できれば、その費用は大幅に下がることが期待されるのです。

※転載元

 

今まで「超高額」と言われていた宇宙へのコストが下がれば、宇宙開発は格段にスピードアップします。ガンダム的な未来がグッと近づくわけです。

そして、ベンチャー企業が宇宙事業にガンガン乗り出せるようになれば、宇宙を起点としたサービスがたくさん出てくるようになるでしょう。今よりもっとワクワクする世の中になるはずです。

そのためにも、まずは、通信インフラの整備ですね。

宇宙からWi-Fiを飛ばして、ルーターなんか持ち歩かなくてもどこでもインターネットに繋がる世の中を実現したいですね。IoTではなく、IoE(internet of earth)みたいな感じ。地球全体をインターネットに接続してしまうという、とんでもなく巨大なプロジェクトですが、まぁ宇宙開発が進めば実現可能でしょう。

今回のロケット再利用の成功は、今のところ今年一番のイノベーションです。

いやぁ、面白くなってきた。

 


 

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