女性を口説く際の効果的なスタンス

 

 

 

ブオン ジョルノ。まーしーです。

本日は、”女性からある程度好意を持たれている関係”を構築する方法についての考察です。

 

◯がっつかず、テンション上げず

女性は追われたら逃げる生き物ですから、がっつく行為はやめましょう。基本的にはあまり興味を示さないスタンスでどっしり構えるべきです。

世間では女性を口説く行為を”狩り”と呼ぶ連中がいますが、上記のような女性の習性からそのように表現しているのだと思います。これはなかなか的を得た表現です。野生動物などは人間の存在を感知すると逃走しますから(一部の猛獣を除く)、ハンター等は気配を消して仕留める瞬間を待ちます。女性を口説く時も、基本的にこのスタンスでいくのが効果的です。兎にも角にも、追えば逃げるものを追ってはいけないというのは鉄則でしょう。

テンションを上げすぎる行為もNGです。会話では女性を主役にしなければならないので、主導権は女性に持たせてあげるようにしましょう。その力関係を構築してあげることで、女性に心理的な満足感を与えることができます。男性側のテンションを上げすぎてしまうと、女性から会話の主導権を奪ってしまう結果になりますし、最悪の場合、女性に心理的な疲労感を与えてしまいかねません。ある程度楽しんでいる雰囲気は必要ですが、それはあくまでも”女性の会話内容に対して楽しんでいる雰囲気”であり、男性側が自分勝手な高テンションになるのはNGです。

 

◯LINEはきたら返す

LINEを交換した際に男性側が確保するポジションですが、正解は”常に受け身”です。内容的に上記と被りますが、LINEもフェイス・トゥ・フェイスの会話も結局は同じことなので、自分からアクションを起こすようなスタンスの取り方はNGです。常に女性側が主導権を持ち、それに応えるポジションを維持することで”懐の深さ”をアピールしましょう。

基本はどっしり構えて、女性側から連絡がきたら返す程度でOK。なお、この時に絵文字や顔文字の多用はあまり良くありません。そっけない感じを出しつつ、女性側の要望にしっかり応えることで、”がっついてはいないけど女性としっかり向き合っている”というスタンスを取れば、女性に安心感を与えつつ、”ちょっと気になる存在”として認識してもらえます。

女性側から連絡がこない場合ですが、その時は次の女性を探せばいいだけのことで、あまり深く考えてはいけません。”固執する行為”は対女性において最もマイナスな行動ですから、これに繋がる思考や行動は絶対に行わないようにしてください。

 

※今回の内容は私の経験がソースなので、根拠になるような数値的データは一切ありません。そのため、記事の信憑性を維持することはできません。参考程度に読んでいただければと思います。

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