ある事をしたら人間関係が良好になった気がするから情報公開します

 

 

 

ボンジュール。まーしーです。

座右の銘を”我関せず”にしようか迷っています。

 

◯人間関係の希薄化

このブログでも散々書いていますが、ストレスの8〜9割は人間関係によるものです。まぁ、ソースは僕の経験なので、大した説得力は皆無ですが。とにかく、人間関係を希薄化することで、日々のストレスを削減することができるはずですから、実験も兼ねて、実際に自分の周りの人間関係を極限まで希薄にしてみました。結論から言うと、この実験は大成功です。夢のストレスフリー生活に近づけました。

また、「人と会う機会が減った」という効果も見逃せません。これにより、副業が以前よりも捗るようになり、月の収入アップに繋がりました。副業以外にも、野球の研究、未読本の消化、十分な筋トレ時間の確保などなど、自己研鑽の時間が増えています。

 

◯手法公開

僕が行った、人間関係を希薄化させる手法を公開しましょう。

【LINE編】

もはや、フェイス・トゥ・フェイスと同じくらいスタンダードな人間関係の場となりつつあるLINE。TwitterやFacebookよりも利用頻度が高いうえに、文字のやり取りが基本なので、対応次第では人間関係を悪化させかねない厄介な存在ですが、今から書く注意点を守り続ければ、よっぽど大丈夫かと思われます。

・自分から話題を振らない

・二行で返信する

・返信時に絵文字を1つ入れる(ニコニコしてるやつ)

・命令口調は使わない

フェイス・トゥ・フェイスで相手に好印象を与えるための基本である、”口数は少なく、柔和な笑顔を絶やさない”をLINEで実践しようとすると、上記のようになります。これ、驚くほど人間関係が良好になるので、本当にオススメ。人間との接触も減りますから、余計なストレスも溜まりません。ついでに、連絡回数の少ない友達も消去してしまえば、友達リストがすっきりして良いかもしれませんね。

【仕事編】

1日の大半を過ごすことになる職場での立ち回りは重要ですが、基本はLINE編と同じですので、そう難しく考える必要はありません。自分から他の社員へ話しかけることは極力行わず、常にニコニコしながら、淡々と自分の仕事をこなして、帰宅する時はサッと帰宅していれば、職場でのストレッサーを削減することができます。営業職や生産技術職といった、対人が仕事のメインとなる職種の方は、自分から話しかける回数がどうしても多くなるのがネックですが。

【プライベート編】

プライベートでの基本は”受身の姿勢”と”自分の空間の確保”です。基本的に、自分からアクションを起こすのはNG。常に受け入れる姿勢を保ちつつ、ゆったりした態度でいましょう。後は、書斎や和室のような自分の空間を確保し、その聖域を死守しつつ、同居人には最小限の接触を維持し、接触する際は優しく接しましょう。結婚しているor同棲中の場合は、月に一度パートナーをお出かけに誘ってあげてください。あまりパートナーとの関係を希薄化させすぎると、関係が泥沼化してしまいますからね。

 

こうやって書き出してみると、パートナーがいる場合のプライベート編は難しいですね。関係の希薄化を狙っても、やり過ぎで泥沼化してしまう危険性が常に付き纏います。ともあれ、ストレッサーを極力減らし、自己研鑽に努める行為はメリットしかないので、実践する価値は大いにありますから、読者の方にもぜひ挑戦していただきたいです。

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】