ハゲになる人の特徴

 

 

 

グッドイブニーング。まーしーです。

ハゲとデブは同一と見て間違いないでしょう。

 

◯ハゲとは何か

ハゲには2種類あります。物理的ハゲと精神的ハゲです。

物理的ハゲとは、見た目上のハゲのことを言います。具体的には、頭髪が極端に少ない人のことです。彼らの頭髪は、遺伝的な要因と生活面での負荷によって消滅し、大抵の場合は復活しません。後は、物理的な要因がありますが、これはほとんどありえないものなので、今回は無視します。

精神的ハゲとは、物事に対する考え方がスッカスカの人のことを言います。彼らは大したバックグラウンドや経験値を持っておらず、言動が浅はかであり、他人を納得させるだけの無形の力を有していない人間ですので、しばしば他人に嫌われます。精神的ハゲは物理的ハゲとは違い、後天的な要因のみによって起きうる病気のようなものであり、物理的ハゲのように原因と治療に医療的な要素を必要としないことから、自力で治すことが可能です。

 

◯デブとは何か

デブとは、太っている人間のことです。その定義は人によって違うため、ある人にとってはデブでも、別の人にとってはデブではない、といった事がしばしば起きます。この問題には個人の趣味が大きく絡んでくるため、明確な正否はありません。強いて言うならば、自分の基準が正です。ちなみに、私の基準で言うところの”デブ”とは、【身長−100<体重】の人のことです。つまり、身長160cmで体重61kgの人がいた場合、その人は私からしたらデブです。異論は一切認めません。

人がデブになる原因もまた、遺伝的なものと、生活面での負荷の2種類があります。

 

◯ハゲとデブの共通点

遺伝的な要因は個人の力ではどうにもならないものなので、ここでは無視します。ここでフォーカスしたいのは、ハゲとデブ両方の要因となりうる”生活面での負荷”についてです。生活面での負荷とは、食事や睡眠やストレスといった、根本的な部分です。ハゲやデブになる人は、食生活が破綻していたり、睡眠を十分に取っていなかったり、定期的な運動を怠ったり、ストレスのマネジメントがいい加減だったりします。その生活態度が、身体的特徴として現れてくるのです。したがって、ハゲとデブが併発している人物を偶に見かけますが、上記のような具体的な要因を長期間続けることは、ハゲとデブを併発する恐れが十分にありますから、ハゲでデブな人は大変合理的な存在であると言えます。

また、これらの症状は、精神的ハゲから紐付けされると考えられます。上記のようなハゲ及びデブの生活的な具体的要因は、個人の精神状態の悪化、又は潜在的に精神の根が腐っている状態が引き金となるものですから、物理的ハゲ及びデブになる人は、高確率で精神的ハゲでもあるわけです。

 

以上のようなことから、ハゲとデブの相互関係は比較的強いと言えます。なお、本記事の内容は、ホルモン的な理由から、男性のみに言えることだとお考えください。

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