結婚を意識している女性へのアプローチ順序

 

 

 

おはようございます。まーしーです。

準備って、大事ですよね。

 

◯結婚と恋愛の違い

大きな違いは、”コミュニティ”と”お金”だと思います。恋愛において、恋人同士が掛かるコミュニティは、当事者と両者の友人に限定されることがほとんどですが、結婚となると、両者の家族がそこに追加されます。家によっては、親戚まで掛かってくるところもあるでしょう。お金では、恋人同士それぞれの財布からデート代を出すことがほとんどでしょうが、結婚となると、デート代が”家計”となり、夫婦のどちらかが管理することになります。また、家計には日々の生活のマネープランが付随してきます。これらをまとめると、以下のような感じになります。

 

【コミュニティ】

恋愛→当事者+友人

結婚→当事者+友人+家族(親戚)

 

【お金】

恋愛→それぞれの財布事情に依存

結婚→家計+マネープラン(大抵の場合は夫婦のどちらかが管理)

 

◯アプローチ順序

男性が結婚を意識し始めてからのアプローチ順序は、上記2点を意識したものが好ましいです。なぜなら、従来、又は現在の多くのカップルが行っているような恋愛→結婚への急激なフェーズシフトは、環境が一変した際にノイズ的な不都合を生じさせる可能性が大きく、2人の関係性に傷を付けかねないからです。そのため、恋愛フェーズの段階で徐々に環境を変化させていくのが最も合理的かと思われます。

まずはコミュニティにおけるアプローチですが、結婚を意識したら、さっさと彼女を自分の両親に会わせましょう。彼女の両親と自分が会う前に、彼女を自分の両親と会わせて、帰宅後にLINEなんかで「うちの両親、◯◯のことすっごく気に入ってたよ」という情報を流します。そうすると、彼女から彼女の両親に「私、彼の両親に気に入られているみたい♪」というポジティブな情報が伝わります。ここで展開された情報はあくまでも”彼氏の両親の彼女への高評価”なのですが、この情報が、彼女の両親に伝わることで、”彼女の両親の彼氏への高評価”を生み出してくれます。このプロセスを踏むことで、従来のように、いきなり彼氏が彼女の両親へ挨拶に行くよりも、事がスムーズに進んでいくはずです。

続いて、お金におけるアプローチですが、結婚を意識し始めたら、早い段階で共同の財布を購入しておきましょう。そうすることで、恋愛フェーズの段階から簡単なマネープランを共同で組み上げる練習ができますし、自然と家計の管理側が決まってくるはずです(大抵は彼女になると思いますが)。結婚後、いきなりどちらかが家計の管理を行うよりも、こうした準備期間を設けた方が事がスムーズに進みますし、細かい問題も起きないので合理的です。また、恋愛フェーズ中に”お金”という重要な要素が大きく関わってくることで、彼女の中の結婚へのマインドが高まってくるはずです。

 

結婚を意識した男性は、前準備をしっかり行いましょう。スムーズなフェーズシフトが安定した結婚生活の十分条件です。

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】