気になる男性に元カレ話をしてしまうデメリット

 

 

 

グーテンモルゲン。まーしーです。

過去を捨てる勇気を持ちましょう。

 

◯元カレ話のデメリット

「何故、元カレ話がデメリットになるのか?」という問いの答えは、元カレ話がどのような性質を持っているのかを考えれば分かりますので、まずは、恋人同士が別れるメカニズムから分析していきましょう。そもそも、恋人同士が別れるには、片方がもう片方に対し、何かしらマイナス的な感情を持ち始めることが前提条件です。それを保持したまま相方と接しているうちに、マイナス感情が相方に伝染して、両者が相手側に不信感を持つフェーズへと移行します。そして、両者のマイナス感情が修復不可能なフェーズにまで高まった時、別れ話が繰り広げられるわけです。その時の両者の相手側に対する感情は、マイナス的な感情が最高潮に達しています。したがって、両者は相手をいかに悪者へもっていくか(自分がいかに被害者的な立場になるか)しか考えていないことがほとんどです。

さて、そのまま別れ話が成立したとしましょう。両者は相手側に悪いイメージを持ったまま連絡が途絶えるわけです。そのようなイメージを保持したまま、相手の話(元カレ話)をする時、その話はどのような性質を持つでしょうか。答えは”愚痴”です。愚痴には、その場をその時だけ盛り上げる絶大な効果がありますが、周囲からの自身の評価を著しく下げるデメリットを内包しており、しかもそのデメリットには後処理がほぼ効かないという、最悪な行為です。また、愚痴を言うことで、自身のあらゆる方面に対するモチベーションを下げてしまい、将来的な機会を潰す結果にも繋がります。元カレ話がデメリットになる1つの理由は、元カレ話が愚痴の性質を持って語られるからです。

 

◯男性に元カレ話はNG

先ほどは元カレ話のデメリットを語らせていただきましたが、元カレ話は、ある条件下で行うと、さらにデメリットが増大してしまう可能性があります。その条件下とは、”話し相手が男性だった場合”です。

男性が女性と接する基本的なスタンスは好意的なものです。悪いイメージをほぼ持っていない状態で女性と接する男性の割合は非常に多く、精神的な受け入れ体制がほぼ完成されていることが多いのですが、そのようなスタンスでいざ女性と会話をした際に、女性が元カレ話をしてきた場合、男性はどのような受け止め方をするでしょうか。これには大きく分けて2つあります。

 

・「自分の愚痴も言われるのでは?」という恐怖

元カレ話をすると、男性の中でその女性は「愚痴の多い女性」というランクに格下げされます。そこから「自分もこの女性に愚痴を言われるのではないか」という恐怖が醸成され、やがて「近付きたくない」という感情へと変わっていきます。

 

・元カレへの共感

元カレ話には愚痴の性質があることから、元カレ話をしてしまう女性には、普段から愚痴を言うクセが付いてしまっている可能性が高く、もし付き合うことになると、多分野にかけて愚痴を聞かされることになるのでは、と男性は考えます。したがって、そのような女性と交際していた元カレに対して同情的な感情を懐くと同時に、女性へのマイナス感情が醸成されます。

 

特に、気になる男性に元カレ話をしてしまうのはご法度です。そもそも愚痴にはデメリットしかなく、愚痴によって植え付けられたマイナス的なイメージを払拭する手立てがありません。仮に、元カレ話をしてしまうことで、その男性が元カレに共感してしまった場合、その男性との進展はまず無いと思ってください。その時点であなたのランクは「彼女候補」から「愚痴の多い面倒な女性」に格下げされています。

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