【ゴキブリ対策】対策効果を実感した出来事

 

 

 

グッドイブニーング。まーしーです。

対策は組み合わせて行いましょう。

 

 

◯まずはおさらい

1周間前に、敵に対して下記の対策を行いました。

・除湿&冷房

・掃除(週2回)

・ブラックキャップ交換

湿度管理はほぼ完璧です。エアコンの除湿モード+除湿機+扇風機(首振り)で常時40%台を維持しておりましたし、外出時には窓とドア付近にハッカスプレーとブラックキャップによる2重トラップを施して対応しました。僕のエアコンは除湿モードの方が冷房よりも電気代が安く済むので、経済面でもメリットを感じています。ハッカスプレーでは、対象箇所を限定する代わりにハッカ油を少々多めに含有するようにしたので、ニオイ成分が劇的にアップしました。これは地味に効果がありそうなので、期待しています。ハッカ油は安いですしね。

 

 

こうした努力の結果、1週間は一切敵の姿を見ることはなく、安心・快適な毎日を過ごしておりました。

しかし、どう考えてもこの状況はおかしいです。なぜなら、ゴキブリという生物は単独行動をしないからです。前回倒した敵は一匹のみなので、そいつの仲間が、まだ家に潜んでいる可能性は十二分にあります。そして、上記の対策で1週間以内にそれらを一掃できたとは思えません。

まだ完全に安心しきってはいけないのです。

 

 

◯そして遭遇

大掛かりな対策を施してからちょうど1週間後、とうとう敵と出くわしました。ただし、死骸ですが。

遭遇場所は、あれだけ対策を施した僕の自室のタンスの隙間です。侵入原因は明確で、僕の洗濯物にアイスクリームをこぼした跡がありました。人間の食べ残しは完全にアウトです。敵に餌を与えているだけです。

事の経緯は以下の通りでしょう。

1 食べ残しに飛びついた敵が洗濯物を介して部屋に侵入。

2 部屋が乾燥している上に食料(人間のカスとか)がほとんど無い。

3 唯一の食料(ブラックキャップ)を食べる。

4 部屋から脱出しようにも、窓も扉もハッカ臭がして近寄れない。

5 もがきながら部屋の片隅で絶命

 

食べ残しなんて絶対ダメなので、その点は反省ですね。

 

 

◯敵の考察

今回の死骸は大きさが10mmほどだったので、成虫になって間もない個体と推測。となると、2週間ほど前に孵った個体です。こうした個体が他にもいると考えると、そろそろ新品のブラックキャップの効果が出始めていると思われます。今回はブラックキャップの数も倍に増やしているため、駆除への期待値は高まります。

この調子で間接的に巣を攻撃できれば言うことなしですね。どうやら、ゴキブリ対策は1個だけでなく、複数の手法を組み合わせることで絶大な効果を発揮するようです。

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