広島・野村投手の早期降板の舞台裏を推測してみた

 

 

 

ヤッホー。まーしーです。

広島の優勝を確信しました。

 

 

◯’17年8月15日の試合

阪神vs広島の試合が京セラドーム大阪でありました。結果は以下の通り、広島が相変わらずの強さを見せつけましたね。

※画像提供元

阪神も6得点しているので、打線は悪くなかったと思われます。失策1を考慮しても、投手陣に十分な援護をもたらしたのでしっかり仕事はしたかなと。問題は投手陣ですね。

序盤に大量失点した結果、4回で試合が決まってしまいました。ここへ来て阪神の投手陣が崩壊気味ですね。イップスになってしまった藤浪投手を、2軍ですら微妙な成績であるにもかかわらず1軍へ上げたあたり、阪神の投手事情の逼迫具合はちょっと洒落にならないレベルだと思われます。

 

 

◯この試合で何があったのか

広島の先発・野村祐輔投手が6回6失点で交代してしまいました。この交代劇にごく少数の広島ファンが反応しているようで、まぁ色々ネットやらSNSで彼らの意見を見てみたんですけど、要するに、「5点差あるんだから、7回まできっちり投げろよ」というものでした。

確かに、野村投手の投球数は交代時点で85球。100球までまだ多少余裕があるので、「たとえ6失点していたとしても7回までいけたんじゃない?」という意見には納得できます。では、何故広島は野村投手を6回で交代させたのでしょうか。考察してみました。

 

【監督がキレた】

まず最初に思い浮かんだのが、6失点してしまった野村投手に緒方監督がキレた説です。緒方監督は温厚そうな顔をしていますが、監督就任してから2年間、試合中にキレている場面がチラホラありました。

先発投手の仕事は”7回までを3失点以内に収める”というものですから、6失点した野村投手にキレていても不思議ではありません。

 

【盤石説】

スコアボードを見る限り、阪神の打撃陣は好調です。さらに大阪ドームという地の利もありますから、このまま野村投手を登板させていると、逆転される可能性もあると判断し、交代させたのではないか、という説です。実際、野村投手の後は一岡→中崎→今村と盤石リレーで繋いでいます。

まぁ、今村投手は最近不調ですが。

 

【今村投手調整説】

最近の今村投手は若干不安定な投球が続いていたので、「点差もあるし、試合で投げさせて調整させよう」とベンチが判断したのかもしれません。で、阪神打撃陣の調子を見た感じ、野村投手を引っ張りすぎるとさらに失点して今村投手の負担が大きくなる可能性があるので、大量リードしている状況で今村投手に投げさせて調整してもらおうとしたのではないでしょうか。

 

【野村投手怪我説】

実は怪我したんじゃね?っていう説。

 

 

こうして考察してみると、色々思い浮かびますね。個人的には盤石説だと思っています。実際、この試合の阪神はよく打ってましたし、野村投手の状態もそんなに良くなかったので、盤石な投手リレーで勢いを殺したかったのでしょう。

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】