中日・高橋周平選手が伸び悩む理由

 

 

 

グーテンターク。まーしーです。

性格って大事ですね。

 

 

◯真面目すぎる

出典:いらすとや

真面目な性格は、高橋選手の最大の長所にして、短所です。真面目な性格はほぼ万人に好感を持たれますから、例えば同僚や上司や試合の解説や中日OBから悪く言われることはほとんど無くなるでしょう。んが、真面目な性格は、時に不利益をもたらします。

例えばこれ↓

 

 

公式戦の試合中、実況が高橋選手について、”試合当日の10時前から特打で汗を流していた”旨の発言。ちなみに、この日はデイゲーム(14時頃試合開始)で、高橋選手はスタメン濃厚でした。こんな日の試合開始4時間前からバットを振り回して、試合に影響が無いはずがないでしょう。

いくらプロ野球選手であったとしても、疲労は蓄積されます。また、運動後は身体能力が一定数低下することも広く知られていることです。

 

激しい運動で酷使された筋肉は硬くなって血行が悪くなり、疲労物質である乳酸もたまっています。

出典:脳の疲れには休むより「運動」が効果的!? おすすめの運動法

 

さらに、練習後は脳に満足感が生まれるので、試合に対する強い感情が生まれにくくなります。試合前に軽くアップするのであれば、筋肉を解し、プレーに柔軟性を持たせる意味で効果的だと思いますが、特打のような激しい運動は試合に影響が出てしまうのでNGです。

これがコーチからの指示なのか、本人の自主的なものなのかは不明ですが、いずれにしても彼の真面目すぎる性格が災いしている例です。

 

 

◯覇気がない・・・?

彼には、いまいち覇気の無い打席が散見されます。上記と連動している部分もありますが、試合前に激しい運動をしているので、脳が満足感を持ってしまい、精神面が戦闘モードに入れていないのが原因なのではないでしょうか。

選手が、野球選手としても、人間としても一番伸びるのは試合中なので、ここに全力を向けてほしいものです。

あと、根本的に性格が優しすぎて、争いごとに向いていないのかもしれません。

出典:いらすとや

 

 

◯卑屈になってしまった?

近年、高橋選手と同世代の選手が、次々と活躍しています。代表的な例を↓に挙げてみました。

高山俊(阪神)→新人王・外野スタメン

武田翔太(ソフトバンク)→不動の先発ローテ・WBC出場

吉田正尚(オリックス)→新人二桁本塁打・外野スタメン

一方、高橋選手はスタメンも確約されていませんし、二桁本塁打もありません。さらに、全試合出場どころか、100試合出場したシーズンもありません。

こうした状況を、本人が少々ネガティブに捉えてしまっている可能性はあります。最悪卑屈になっていれば、それが成長を阻害しているかもしれませんね。

 

 

いずれの理由も、選手本人の性格に起因していると考えられます。

アスリートも中身が大事ですね。

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