欧州プロ野球が開幕します

 

 

 

ブオンジョルノ。まーしーです。

欧州でも野球がメジャーになってほしいですね。

 

 

◯欧州プロ野球が開幕します

僕の知っている限りでは、イタリアとドイツで独自のプロリーグがあったはずです。特にイタリアはGG佐藤氏が在籍していたので、西武ファンなんかは知っている人も多いのではないでしょうか。

他にも野球YouTuber・クーニン氏の動画に、現役でイタリアのプロリーグに参戦している日本人選手が出演されています。

 

※音量注意

 

ドイツ野球も欧州の中では割りと盛んな方だったはずなのです。

 

が!が!が!

 

この度、欧州全体で野球を盛り上げるべく、欧州プロ野球が開幕することになりました!

 

 

欧州人には高度な身体能力を持った人がたくさんいますから、必ずレベルの高い野球選手が出てくるはずです。そういう選手が欧州プロ野球→NPBへ移籍してくるなんて、夢があっていいじゃないですか。

 

 

◯欧州プロ野球の概要

同リーグは欧州内の5カ国が参加し、アムステルダム(オランダ)、ボローニャ(イタリア)、ボン(ドイツ)、ブルノ(チェコ共和国)、ルーアン(フランス)などの球団で構成される。

出典:日刊スポーツ

 

とりあえず5チームでやるみたいですね。

MLB選手を複数出しているオランダが1つ頭飛び抜けそうな予感。続いて、比較的野球が盛んなドイツとイタリアが有利でしょう。

 

3~4カ月のレギュラーシーズン中に1チームが週2試合を戦う予定。

出典:日刊スポーツ

 

移動は飛行機かな?電車?

いずれにしてもシーズン中はNPBとは比べ物にならないくらい長距離移動となるので、選手のモチベーションや球団の資金面が心配されます。

資金面については、YouTubeで専用チャンネルを開設する等、工夫を凝らしている模様。

 

動画サイトYouTubeに専用チャンネルが設けられ、試合のライブ中継や週間ハイライトを流す予定という。

出典:日刊スポーツ

 

 

◯予想される問題

各国で行われている国内リーグとの住み分けが上手くいくか心配ですね。イタリアですと1部〜7部まであるので(以外と規模は大きい)、欧州プロ野球が開幕してファンが分裂するか、どちらかのリーグが衰退してしまう可能性が考えられます。

モデルケースとしては、戦後の日本でしょうか。大学野球全盛期からNPBへ、ファンの関心が移行していった時期と、ちょうど被るような気がします。日本の場合は、当時長嶋茂雄というスーパースターが大学野球からNPBへ行ったこともあり、比較的スムーズに人気が移行していきました。欧州にもそういったスター選手がいれば、あるいわ日本と同じようにいけるかもしれません。

が、そもそも当時の日本は「スポーツと言えば野球」というような状況でしたので、前提条件として、野球そのものの人気が絶大でした。一方で、今の欧州にはサッカーという大きな存在がいます。日本のような”下地”が無い状況は、少し不利ですね。

 

 

何にしても、始めるからには長く続いてほしいです。長く続いたコンテンツには、必ず一定のファンが付きますからね。

 

 

サムネイル出典:ヨーロッパ移住とビジネスをサポート

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