野球が上手くなりたいのなら、スマートに太りましょう

 

 

 

 

ボンソワール。まーしーです。

条件さえ揃えば、野球の上手さと体重は比例するんです。

 

 

■目次
1 野球における”上手さ”の指標
2 速さを磨くにはどうすればいいのか
3 スマートに太る

 

 

◯野球における”上手さ”の指標

野球の上手さを可視化すると、そこにはあらゆる種類の”確率”が見えてきます。代表的なものを挙げると、打率、三振率、刺殺率、盗塁成功率などですね。何故、安打数や三振数といった数字ではなく”確立”なのかと言うと、安打数や三振数といった数字は、積み重ねた数字にすぎないからです。打撃で言えば、連続100安打した後連続100凡退しても安打数は100ですが、後半100打席は凡退し続けるアウト製造マシーンにすぎず、評価のしようがありませんしかし、同じ100安打でも、200打席通じて打率3割以上をキープした100安打の場合、安定的に安打を打てる”上手い打者”と評価することができます。このように、こと”上手さ”に関して言えば、確率が重要視されます。

 

出典:いらすとや

 

さて、こうした確率を上げるためには、何が必要でしょうか。ズバリ、”速さ”です。

野球における”速さ”とは、打球の速さ、投球・送球の速さ、足の速さ(瞬発力)などですね。選手にこれらの速さが備わっていると、以下のような利点があります。

 

打球が速い→打率が上がる

送球が速い→刺殺率が上がる

投球が速い→三振率が上がる

瞬発力が高い→守備範囲が広がる&盗塁成功率が上がる

 

 

◯速さを磨くにはどうすればいいのか

方法は2つあります。

1つ目は、体重を増やすことです。

野球における基本的な2動作(打つ・投げる)は、体重移動から生まれるパワーが大きく影響していますから、これらの速さを上げるためには、まず体重が必要最低条件です。ガリガリでは十分なパワーとスピードを生み出せません。NOガリガリ!

出典:いらすとや

 

 

2つ目は、筋肉量を増やすことです。

打つ・投げるといった、ボールを使用する動作は単純に体重が増えていけばそれに比例してそこそこ速くなっていきますが、体重と反比例する動作も存在します。それが”瞬発力”です。身体が重いと反応も鈍くなりますからね。

出典:いらすとや

では、瞬発力は何に比例するのでしょうか。”全身の筋肉量”です。

この、”全身”という部分が重要で、走る行為は下半身の筋肉量と思いがちなのですが、腕の振りと足の動きは連動するので、正しい走塁フォームを確立するためには、上半身にも十分な筋力が必要になります。

 

 

◯スマートに太る

これで”速さ”に必要な要素が分かりました。”体重”と”筋肉”です。

難しいことはありません、要は、筋肉を付けて体重を増やせばいいのです。スマートに太ればいいのです。

そのための方法論は超簡単。タンパク質を意識した食事を取りつつ、筋トレBIG3(ベンチプレス、スクワット、デッドリフト)を毎週3日以上、半年間行ってください。プロテインは必須です。そうすれば、スマートに5kgほど体重が増えるので、プレーにも変化が現れてくるはずです。

出典:いらすとや

 

ただ、方法論は簡単ですが、継続は超難しいので、そこは自分との戦いになります。

 

アイキャッチ出典:https://kintorecamp.com/sumo-muscle-wrestlers/

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